2014年12月17日水曜日

199ドルのWindowsノート、日本発売開始


「199ドルのWindowsノート「HP Stream 11」がついに日本上陸」
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20141217_680324.html )

199ドルのWindowsPCが日本でも発売されることになりました。

日本円で25,800円ということですが、アメリカのHP直販では199.99ドル
http://store.hp.com/webapp/wcs/stores/servlet/SearchDisplay?client=&jumpID=se_r1002_usen_ac&searchTerm=stream+11&search=%EF%80%A1&beginIndex=0&catalogId=10051&charset=utf-8&langId=-1&pageSize=50&pageView=list&resultCatEntryType=2&sType=SimpleSearch&searchSource=Q&storeId=10151 )です(もっともアメリカでは、Office365 Personalがついていますから単純には比較できません)。

しかし、ドル円レートが131円/ドル(¥25,800/$199.99=131)です。
もうちょっとなんとかならなかったのかな、という気はします。

が、本論はここではありません。

低価格WindowsPCの登場でChromebookは売れなくなる?

今、日本で正規販売されているChromebookの価格はおおよそ3万円から4万円といったところです。

こうなると価格的にChromebookは売れない、のでしょうか?
わたしは、それなりに売れるだろうと感じています。

というのも、この5ヶ月Acer C720を使ってきて、WindowsPCとChromebookは別のものと思えてきているからです。

パソコンを使いたい人には、なんでもできるWindowsPCは適していると思います。
Webを見たり、メールをしたりしたい人には、Chromebookで十分、ではなく、Chromebookが適していると考えるからです。

POMERAという文字入力専用機ほどではありませんが、Chromebookは設定と維持に手間がかかりません。
もちろん、漢字変換がもっとよくなり、Windowsのようにさまざまなテキストエディターがあるのは良いことだと思います。
しかし、わたしがしたいのは、パソコンの設定ではなく、パソコンを利用して文章を書くことですから、そういう人には、適していると考えるのです。

クラウド化の流れの中でどのようにPCが変わっていくのか楽しみです。

2014年12月16日火曜日

セキュリティのためにChromeOSの手動アップデート

「Chromebook のセキュリティ」
https://support.google.com/chromebook/answer/3438631?hl=ja )
自動更新、サンドボックス、確認付きブート、データの暗号化と、OSレベルでセキュリティ対応しているので、他のOSよりは多少は安心できるのかもしれません。

とはいえ、OSをアップデートしておかないと、これらの機能も十分ではありません。

そこで、わたしはいつもChrome Releases( http://googlechromereleases.blogspot.jp/ )で、Updateがないかを確認しています。
自動更新されますが、早いに越したことはないので、わたしはいつも確認しています。
英文ではありますが、簡単な英語です。



OSアップデートの確認方法

基本的には、「Chromebook ソフトウェアを更新する」
https://support.google.com/chromebook/answer/177889?hl=ja )にあるとおりですが、少し詳しめに書いておきます。

1 "Stable Channel Update for Chrome OS"という記事がないかを確認
  OSのレベルをStableにしています。 Dev、Betaにしているひとは、それぞれ該当するバージョンを確認
2 最近の記事があったら、「設定」ー「ChromeOSについて」で「アップデートを確認して適用」ボタンをクリック



3 更新が必要な場合、再起動を促されますので、ボタンをクリックすれば完了します。
 今回の更新は5分くらいでしたでしょうか。


2014年12月14日日曜日

5ヶ月目のC720

8月からAcer C720を使い始めて5ヶ月目の現在の利用状況をまとめておきました。

満足度

C720をテキスト入力専用機器のPomera(ポメラ)の代替機として購入しました。
 一覧できるテキストの量、Webで検索しながらの入力など、満足しています。
 あえて不満をいうならば、テキストエディタのアプリです。
 Writebox、Caretなどを試してみましたが、どれも一長一短です。
 現在では、Googleドキュメントを使っています。
 また、重量も1kg以下になればいうことはありませんが、価格を考えればこれくらいだろうと思ってます。

C720の利用方法

テキスト入力(Googleドキュメント)とWeb閲覧(Chrome)、Twitter(TweetDeck)、2ちゃんねる閲覧(niichrome)です。
 外出先では、C720を使って文章をこのBloggerのようにサイトに直接書き込むか、Googleドキュメントに書き溜めておく。
 自宅では、デスクトップのWindowsでChromeブラウザから加筆修正して最終的な形にする。
 こんな使い方をしているので、C720のローカルにはファイルを置いていません。

 また、以前利用できなかったOTTAVA( http://ottava.jp/ )もサイトの仕様が変わって聞けるようになりました。

2014年12月1日月曜日

今年は日本でのChromebook元年と同時に格安SIM元年でもあるよな、と感じた記事

格安SIMが雑誌付録に

3日前(2014年11月28日)の記事ですが、こんな記事を見かけました。
「SIMカードの付いたガイドブック「SIM PERFECT BOOK」が12月12日に発売」

今年のPC関係の買物はChromebookで終わりと考えていました。
しかし、今年が日本におけるChromebook元年とでも言うべき年であるのと同様に、MVNO・格安SIM元年とも言える年でした。

Wimaxが速度制限

2014年10月27日の記事ですが、こんな記事もありました。
「UQのWiMAX2+が15年春から下り最大220Mbps! WiMAXの速度は1/3に」
そして、自分が今使っているWimaxも来年4月以降速度制限が入ります。
これまで公私両用にWimaxを使ってきました。回線速度も十分で料金も安く、速度制限がないので、これまでインターネット回線はWimax一本でした。
しかし、そうもいかないようです。また、Wimaxは地下のお店などの場所によってはつながらないことが、ままあります。
Chromebookを常時携行しているようになると、ちょっと残念なときがあります。

格安SIMが解決策の一つに

Wimax次第ですが、いつまでも高速なままで無制限に使えるとは思えません。
で、考えているのが、いずれは自宅に光回線をひき、外出時はモバイルルーターで、となりそうです。
私の場合、外出時に画像や動画をつかうことは、ほとんどありません。
外出時は低速で十分でしょう。
そこで時期を見て、MVNO業者ごとの混雑具合を見ながら移行をしようと考えていました。
ですので、この雑誌付録は魅力的です。
モバイルルーターかデザリングできるスマホを用意して、試してみようと思いました。



やはり売れているようです。自分だけではないのかな。

2014年11月13日木曜日

Chromebookを店頭で触れてきた

Acer C720が今日発売なので、ビックカメラ 池袋本店パソコン館に行って触れてきました。

店頭での扱いは、店舗入口にDellのChromebook11とAcerのC720が1台ずつ並んでいました。店員さんもマイクで「今日から発売のChromebook〜」と呼びこみをしていて、それなりに力を入れている様子。7FのノートPCのフロアでもエレベーターのすぐ脇に置いてあったので、それほど悪くない扱いでした。

10分くらい両機種をみてみた印象。

キーボード

わたしのAcer C720はAmazon.comで買ったので、英語キーボードです。enterキーが|キーと接していて最初の頃は誤タイプしていました(写真は以前の記事のもの)。





日本語キーボードはより一層奇妙な感じになっていました。
例えば、この記事( 「日本エイサー、Chromebookを13日より一般発売」
http://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/675/366/html/04.jpg.html )の下方右側のキーボードの写真で見るとわかるように、右端のキーボードが変則的な配列になっています。
とはいえ、英語キーボードだとshift+altキーで入力方法(日本語on/off)変更でしたが、日本語キーボードですとAlt+かな英数キーとわかりやすくWindownsの運指と同じであり使いやすそうです。
DellのChromebook11は、この記事( 「Dell Chromebook 11、3万4538円で個人向け販売スタート」http://ascii.jp/elem/000/000/950/950961/ )に写真がありますが、標準的なキーボードでした。

画面

C720を使っていて液晶の質について不満をいだいたことはありませんでしたが、Dellのものと比べるとDellのものは光沢液晶のようでした。
文章を書くにはC720の方が目が疲れなくてよさそうですが、そういった用途以外ならばDellのほうがいいかもしれません。

総評

同じメモリ4GB、SSD16GBでみると、Acer C720が32,184円でDell Chromebookが42,098円。
それならば、初めてChromebookを使うわけですから、Acer C720でChromeOSの使い勝手を見るほうがよいように思えます。
思った以上に使えますが、やはり個人個人によってその感想は違うでしょうから、お試しという意味で、安いほうがいいと考えるからです。
差分の1万円で、よく印刷する人ならばChromebookからダイレクトに印刷できるようにGoogleクラウドプリントに対応したプリンターを、持ち運ぶ人ならばよいカバンを買ったほうが満足度が高いのではないでしょうか。

2014年11月12日水曜日

Chromebookの売りは価格!

「Google Chromebook、米国小学校市場で売上トップに(IDC調べ)」
http://jp.techcrunch.com/2014/11/11/20141110googles-chromebooks-rule-schools-as-idc-pegs-them-as-top-sellers-in-k-12/ )

その理由として、Googleが教育機関向けの販売に注力していること、および複数台の導入時には割引をしていることをこの記事はあげています。
一方で、Googleは「端末の管理が容易であることを強調している」そうです。

しかし、この記事も指摘しているように、最大の要因はやはり価格でしょう。

実際、昨日はあった在庫が一番安かったAcer C720では在庫なしになっています。


自分が使っているから言うわけではないですが、安い機種でChromeOSをためしてみるといいかもしれません。
WindowsにChromiumをインストールしてもいいのですが、やはり余計なもののついていない、専用機であるChromebookのほうがよいように思います。


2014年11月11日火曜日

わたしのChromebookの活用方法、良い点・悪い点

これまでの記事にも書いていることですが日本発売を機に少し情報を整理しておきます。

Chromebookはさまざまな使い方ができると思いますが、わたしは、Chromebooを文章を書くこととWebを閲覧することに使っています。そんな視点から見ていることにご留意ください。

文章を書くことについて

自分の用途(アイデアを書き留めたり、下書きをする)には、ほとんど問題はありません。
・秀丸エディタなどのソフトを使えません。代わりにgoogleドキュメントやWritebox、Caretなどがありますが、Windowのソフトほど数は多くありません。わたしはWindowsではTeraPadを使っていたので、機能的に足りないということはありません。
・Atokなどの日本語IMは使えません。
・印刷はGoogleクラウドプリントに対応しているプリンターならダイレクトに印刷できますが、そうでないばあいWindowsやMacのChromeを介して印刷することになります。とはいえ、その作業は一度設定すれば、面倒ではありませんし、コンビニでのプリントができますから、困ったことはありません。
・スキャナなどの周辺機器は使えませんが、基本的にblutooth/USBマウスとUSBメモリ、SDカードの読み込みができるので、不便ではありません。

Web閲覧について

ChromeというWebブラウザが動いているのですから、ほとんど問題はありません。
 ただし、以下の点で問題になることがあります。
・WindowsMediaPlayerを使ってストリーミングしている(OTTAVA( http://ottava.jp/ )というインターネットラジオを聴くことができません)
・SkypeなどWindowsやMacのソフトを介してWebを利用する

ChromeBookの良い点・悪い点

WindowのノートPCと比べると、多少不満な点はありますが、悪くないと感じています。

Chromebookの良い点

・管理が楽
Windowsですとセキュリティソフトを入れ、月に一度の月例パッチがあり、と面倒です。
ChromeOSではその辺りは全く考えなくてよい。更新をStable(安定的なバージョン)のみ行うことにすると頻度は多くなく、更新もすぐに済みます。
また、細かな設定に気をとられることがありません。

・安い
Windows 8.1 with Binのタブレットならもっと安いじゃないか!という声が聞こえてきそうですが、1GBのメモリでWindowを使うのはわたしには無理です。実用的なレベルとなると「ASUSにみるWindows(X200MA)とChromebook(C200)の価格差」( http://chromebookbeginner.blogspot.jp/2014/10/asuswindowsx200machromebookc200.html )にみるように、やはりWindowsは高いと思います。

Chromebookの悪い点

・できることを妥協しないといけない場面に出くわす
たとえばGoogleスプレッドシートではマクロがありません。ソフトの機能の充実という点でもChromebookはまだまだです。
また、システム関係はいじれるところが少ないです。管理が楽ということとトレードオフではありますが……。

・情報が少ない
ようやく個人向けに発売が開始されたのですから当然ですが、やはり使いこなしなどの情報が少ない。ですから、情報を自分で集め、最後は自分で何とかするという気がないと買っても、Chromebookは使えない、ということになってしまいそうです。

祝 Chromebookの個人向け販売!

ニュース

とりあえず、出先なので記事のリンクだけ
「Chromebookの個人向け販売開始、価格は3万円前後から 」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20141111_675430.html

いつくるかと待っていて、待ちきれずにAmazon.comで買って3ヶ月。
ようやく 個人向け販売が開始されました。

発売される機種は、以下の4機種
ACER Chromebook C720(Celeron 2955U、メモリ4GB、SSD 16GB、11.6インチ 1,366×768ドット)
DELL Chromebook 11(Celeron 2955U、メモリ2GB/4GB、SSD16GB、11.6インチ 1,366×768ドット)
ASUS Chromebook C300MA(Celeron N2830、メモリ2/4GB、SSD16/32GB、13.3インチ 1,366×768ドット)
ASUS Chromebox(Celeron 2955U、メモリ4GB、ストレージ16GB)

Chromebook 製品比較表


Amazon.co.jpに、もうすでにChromebookストアができていました。

発売される製品の一覧表を作ろうと思っていたら、もうすでにここにありました。

購入するなら


ただ、Chromebookは基本的に以下の違いしかありません。
CPUIntel系(Atom、Celeron、Corei)、ARM系(Samsung Exynos)、NVIDIA系(Tegra K1)
メモリ2GB、4GB
SSD16GB、32GB、64GB
ディスプレイサイズ11.6、13.3、14
ディスプレイ解像度1366×768、1920×1080

ですから、今回発売される機種から選ぶとしたら、メモリとSSD、ディスプレイサイズの違いだけを見ておけばいいことになります。

わたしは Amazon.comから以下のスペックのChromebookを個人輸入しました。

ACER Chromebook C720(Celeron 2955U、メモリ2GB、SSD 32GB、11.6インチ 1,366×768ドット)
日本発売のものとは、メモリが少なく、SSDが多いものです。
使い道はほとんど文章作成とWeb閲覧(一度に10ページくらい)ですが、メモリ2GBで不足したことはありません。また、SSDは、GoogleDriveを使っていますのでほとんど使っていません。
ですので、Webページを何十ページも同時に開くとか、ubuntuを入れるというのでもなければ、メモリ2GB、SSD16GBで十分だと思います。

つまり、どの機種でも性能は十分です。


とはいえ、わたし一人の意見では不安でしょう。
日本では発売されない機種も含めたレビューのリンク集を作成してありますので、よろしければこちらの記事も参考にしてみてください。
「Chromebook レビューリンク集(日本語)」
http://chromebookbeginner.blogspot.jp/2014/10/chromebook_12.html )
「Chromebook レビューリンク集(英語)」
http://chromebookbeginner.blogspot.jp/2014/10/chromebook_19.html )

2014年11月6日木曜日

これは便利?-Google ドライブから、Windows/Macデスクトップアプリを起動可能に

「Google ドライブから、Windows/Macデスクトップアプリを起動可能に Chrome拡張機能を提供開始 」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20141106_674708.html

この記事を読んで、「おっ、便利そう」と感じたけれど、以下の条件が必要と気づいたら、「それほど便利かな?まぁ、デスクトップアプリを起動してからファイルを開くという一手間が省けるだけかぁ」と感じてしまった。
 
1 WindowsやMacにMSオフィスなどをインストールしてある
2 Chromeブラウザを利用している
3 Googleドライブにファイルを置いてある

Chromebookには特に関係のないことか……

しかも、日本語のレビュー( https://chrome.google.com/webstore/detail/application-launcher-for/lmjegmlicamnimmfhcmpkclmigmmcbeh/reviews )を見ると、うまく開かないような……

2014年11月4日火曜日

テキストエディターとしてCaretを使う5

今回でひとまず、Caretのメニューの日本語化は終わります。

Settingメニューを日本語化しました。



まだ訳し終えていないメニュ項目や動作が不安定になるところを確認しきれていませんが、少しずつ以下のページを見ながら使いやすいようにしていこうと考えています。

Caretのヘルプページ
( https://github.com/thomaswilburn/Caret/wiki )
ChromeウェブストアのCaretのサポートページ
https://chrome.google.com/webstore/support/fljalecfjciodhpcledpamjachpmelml#bug )


前回までは、こちら。
「テキストエディターとしてCaretを使う1」ーFileメニューの日本語化
http://chromebookbeginner.blogspot.jp/2014/10/caret1.html
「テキストエディターとしてCaretを使う2」ーEditメニューの日本語化
http://chromebookbeginner.blogspot.jp/2014/11/caret2.html
「テキストエディターとしてCaretを使う3」ーToolメニューの日本語化
http://chromebookbeginner.blogspot.jp/2014/11/caret3.html
「テキストエディターとしてCaretを使う4」ーProjectの日本語化
( http://chromebookbeginner.blogspot.jp/2014/11/caret4.html )

2014年11月3日月曜日

テキストエディターとしてCaretを使う4

今日は、Projectメニューを日本語化しました。

Projectについて
ディレクトリ登録で、任意のフォルダをプロジェクトとして登録できます。
「ディレクトリ登録」をすると、下画像のように、テキスト領域の左側にディレクトリとその中のファイルが表示されます


「ディレクトリ解除」でプロジェクトの登録が解除されます。
「ディレクトリ更新」でディレクトリ内のファイルの情報を更新します。ファイルを新規作成、削除、またはファイル名を変更した場合に用います。

「プロジェクト保存」で作成中のプロジェクトを保存します。
「プロジェクト情報編集」ではプロジェクトを開くのではなく、参照しているフォルダなどの情報を閲覧、編集できます。
「プロジェクトを開く」で、プロジェクトを開きます。
「プロジェクトを閉じる」で、プロジェクトを閉じます。

Windowsのエディターでいえば、TOMBOというメモ管理ツールに近い感じで使えます。
ツリー表示はありませし、Caretでサブフォルダをプロジェクトに登録したらずっとloadinと表示されたので、十分検証したわけではありませんが、サブフォルダを作って階層構造は使えないようです。

ただ、メニューを日本語化したからか、どうも動作が不安定になることがあります。
ファイルが消えるといったことはありませんが、もう少し使い込んで、どのようなときに動作が不安定になるかを確認していく必要がありそうです。

とはいえ、このProjectが使えるのは、長い文章や続きものを書くときに便利ですから活用したいところです。

前回までは、こちら。
「テキストエディターとしてCaretを使う1」ーFileメニューの日本語化
http://chromebookbeginner.blogspot.jp/2014/10/caret1.html
「テキストエディターとしてCaretを使う2」ーEditメニューの日本語化
http://chromebookbeginner.blogspot.jp/2014/11/caret2.html
「テキストエディターとしてCaretを使う3」ーToolメニューの日本語化
http://chromebookbeginner.blogspot.jp/2014/11/caret3.html )

2014年11月2日日曜日

テキストエディターとしてCaretを使う3

Caretのメニューの日本語化の3つめとして、今日はtoolを日本語化しました。
操作の日本語が思い浮かばなかったものや操作がよくわからなかったものは英語のままです。


1つだけですがマクロの記録もできるので、単純作業を繰り返すときに便利です。
ただ、文字数計算が文章全体の計算だけで、Writeboxのように選択範囲の文字数計算ができません。ここがちょっと残念。

前回までは、こちら。
「テキストエディターとしてCaretを使う1」ーFileメニューの日本語化
( http://chromebookbeginner.blogspot.jp/2014/10/caret1.html )
「テキストエディターとしてCaretを使う2」ーEditメニューの日本語化
( http://chromebookbeginner.blogspot.jp/2014/11/caret2.html )


2014年11月1日土曜日

テキストエディターとしてCaretを使う2

Caretのメニューを少しずつ日本語化しているのですが、なかなか多機能。
前回はこちら(「テキストエディターとしてCaretを使う2」
 http://chromebookbeginner.blogspot.jp/2014/10/caret1.html )

今回は、編集(Edit)のメニュー項目を日本語化しました。
とはいえ、使ってみてもどう表現していいものか、わからないものがあったので、そういうのは、元のままにしてあります。



まだ訳していませんがProjectという項目もあり、Caretのサイト( http://thomaswilburn.net/caret/ )をみると、htmlの編集もいけそうです。

2014年10月31日金曜日

≪要注意》Chromeブックマークをタイル表示可能に

「Chromeのブックマーク機能をレベルアップさせネットで共有もできるGoogle公式Chrome拡張「Bookmark Manager」
( http://gigazine.net/news/20141031-bookmark-manager-chrome/ )

機能的なとことは、この記事に書いてあるとおりで、何も書くことはありません。少し使っただけですが、便利そうです。

なお、記事(「ChromeのブックマークをタイルUI化、Googleが拡張機能「Bookmark Manager」公開 フォルダーの自動分類・サジェストも可能」
 http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20141031_674001.html )で「現時点でChrome OSには対応していない。」とありますが、使えています。



ただし、拡張機能から削除しても「インストール後は以前のブックマークUIに戻ることはできないよう」とあるように、拡張機能から見た目は削除できても、戻れませんでした。

2014年10月30日木曜日

テキストエディターとしてCaretを使う1

昨日書いた(「文章を書くのに試したchromeアプリ2」
 http://chromebookbeginner.blogspot.jp/2014/10/chrome2.html )Caretですが、なかなか調子がいい。少しずつカスタマイズしているので、カスタマイズ内容をまとめておきます。

1 メニューの日本語化
   今日はFileメニューを日本語化


2 フォントを17ポイントに
   SettingーUserprefarence で user.jsonファイルを編集

      //only fixed-width fonts supported, for now
  "fontFamily": "",
  "fontSize": 17, ←fフォントサイズ ここの数字を変更

2014年10月29日水曜日

文章を書くのに試したchromeアプリ2

 以前も書いたことですが、わたしはChromebookを外出先で文章を書くために購入しました。

「文章を書くのに試したchromeアプリ」(2014/8/14)
http://chromebookbeginner.blogspot.jp/2014/08/chrome.html )で、WriteBox for chrome、Quick Note、Write space、Shift Edit、Writer、Google Keepを試してWriteboxをこの3ヶ月ほど使ってきました。
 特にこれといって不満はないのですが、どうも手になじまない。
 使い慣れるだろうと考えて、使い続けてきたのですが、やはり今一つ。
 以前使っていたPOMERA DM100に戻ったり、Windows8タブレット+bluetoothキーボードを使ったりしましたが、やはり一度大画面(Acer C720は11.6インチなので、一般には大画面ではありませんが、これら2つと比べて)に慣れると、戻れません。

 で、テキストエディターのChromeアプリを再度探してみました。

Caret

見つけたのがこのアプリで、多くの人が評価していて、評判も良いようです。( https://chrome.google.com/webstore/search/caret?utm_source=chrome-app-launcher )


まだ使い始めてまだ数日ですが、シンプルなインターフェイスでありながらテキスト形式でフォントサイズなどの設定ができるようでよさそうです。
オフラインもできますし、自分がよく行くところでWimaxの電波が入らないところは1箇所だけで問題はなさそうです。


メニューなどは英語ですが、Setting-Menusのlabelを置き換えてやると日本語のメニューになります。少し試してみて、英語のままで問題ないとわかったので、中途半端な感じですが…。

Setting-Menusでの変更箇所



変更後の状態

細かい設定をすれば、Windowsのテキストエディターと変わらないようにできそうですので、もうしばらく、このアプリを使ってみることにしました。

2014年10月23日木曜日

アメリカでChromebookは普及している?

ZDNetによると、"Chromebook shipments leap by 67 percent"「Chromebookの出荷台数67%増」( http://www.zdnet.com/chromebook-shipments-leap-by-67-percent-7000034969/ )ということです。

かいつまんで訳すと、こんな感じです。

IDCの調査によるとPC市場全体の前四半期の出荷台数は1.7%の減少だが、MacとChromebookの出荷が好調とのこと。
で、ABIリサーチによると、前四半期のChromebookの出荷台数が67%増で、年間で見ると倍増の見込みだと、ということです。

とはいえ、こういった記事もあります。

"Chromebook sales only tally 1% of total PC sales, Acer in the lead"「Chromebookのセールは全PC販売の1%にすぎない、Acerが販売数でリードしている」( http://www.tweaktown.com/news/40728/chromebook-sales-only-tally-1-of-total-pc-sales-acer-in-the-lead/index.html )

Chromebookの出荷台数は、PCの推定総出荷台数3億台のうち410万台にすぎない、ということです。

増加率に着目するか、総数に着目するかで評価は変わりますが、いずれにせよ着目せざるを得ないようになっていることは確かでしょう。

個人的には、Android5.0とあわせて、今年のクリスマス商戦に日本の個人向けに投入するのでは?と勝手に思っていたのですが、日本では、どうなりますやら。

2014年10月22日水曜日

ASUSにみるWindows(X200MA)とChromebook(C200)の価格差

「ASUS、実売41,000円で4色の11.6型モバイルノート」( http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20141022_672427.html )

このニュース記事のスペックや写真を見て、ふと思いました。
これ、ASUSのC200とほぼ同じスペックじゃないか?

で、比較してみます。
X200MAスペック
( http://www.asus.com/jp/Notebooks_Ultrabooks/X200MA/specifications/ )

C200スペック
(http://www.asus.com/jp/Notebooks_Ultrabooks/ASUS_Chromebook_C200/specifications/ )

なお、Amazon.com価格の比較は、X200MAと同じスペックのものがなかったので旧機種(CPUやHDDが少し安めと思われる http://www.amazon.com/ASUS-X200MA-DS02-90NB04U2-M03450-11-6-Inch-Laptop/dp/B00IAACVV8/ref=sr_1_9?ie=UTF8&qid=1413961814&sr=8-9&keywords=ASUS+X200MA )と比較しています。
また、日本価格はX200MAは記事中の実売価格を、C200MAはAmazon.co.jpの並行輸入品価格で比較しています。


X200MAC200
CPUCeleron N2830同左
OSWindows 8.1Chrome OS
メモリDDR3L-1333 4GB? 2GB
表示機能11.6型
1,366×768ドット(HD)
11.6型
16:9
グラフィックス機能インテル
HD グラフィックス(CPU内蔵)
同左
ストレージ機能HDD 750GB16GB
カードリーダーSDXCメモリーカード
SDHCメモリーカード
SDメモリーカード
マルチメディアカード
SDHCメモリーカード
SDメモリーカード
マルチメディアカード
カメラ機能92 万画素Webカメラ同左
ネットワーク機能IEEE 802.11b/g/n
100BASE-TX/10BASE-T
IEEE 802.11a/b/g/n
インターフェースUSB 3.0×1
USB 2.0×2
マイクロホン/ヘッドホン・コンボジャック×1
HDMI出力×1
D-Sub 15ピン×1
LAN(RJ45)×1
USB 3.0×1
USB 2.0×1
マイクロホン/ヘッドホン・コンボジャック×1
HDMI出力×1
オーディオ機能スピーカー内蔵
マイク内蔵
項目なし
電源ACアダプター
リチウムイオンバッテリー
項目なし
サイズ幅302 mm
奥行き200 mm
高さ26 ~30.4 mm
幅304.3 mm
奥行き200 mm
高さ19.8 mm
質量約1.2 kg約1.1 kg
Amazon.com
価格
$288.85$199
日本価格約41,000円約$30,000円

USBポートの数や有線LANの有無など違いはありますが、ほぼ同じといっていいスペックです。
そうした中で、日本でも米国でもおおよそ1万円・1.4倍程度の価格差をどう考えるかです(Amazon.com価格ではX200MAの旧機種の比較、日本価格は並行輸入品ということを考えると、もう少し価格差は開くと思われますが)。

こういった比較の際は、できることと価格との比較衡量になるのでしょうが、個人と法人とは少し違うのでしょう。

個人でいえば、できることに重点が置かれるでしょう。
Webをみてメールをチェックし、SNSに投稿するくらいならどちらでも同じです。ここをみれば、価格差でChromebookになるでしょう。
ローカルでできることを求めるなら、Windowsになるのでしょう。

一方、企業や教育機関でいえば、この価格差は大きいのではないでしょうか。オフィスでローカルベースでマクロやプログラムを動かすならともかく、最近のWeb・クラウドベースでの利用形態が中心となると、Chromebookが導入の候補になることは十分理解できます。

個人的には、Windowsの低価格PCが言われているけれど、同じスペックだとやはりだいぶ価格差はあるものだなぁ、と再確認した次第です(もちろん、OSの要求するスペックの違いなどを考慮に入れなくてはいけないのですが)。

2014年10月20日月曜日

総力戦は近い

これまでもなんどか触れていることです( 「Macbook Air? Chromebook? WindowsPC?」 http://chromebookbeginner.blogspot.jp/2014/10/windowspcchromebook.html など)が、
これからデジタルデバイスは、パソコン、タブレット、スマートフォン、ウォッチ(ウェアラブル)というカテゴリーごとの競争だけではなく、それぞれを総合的に運用する機器を提供するという視点での競争が行われていくのだと思います。

そこで、この記事です。
「Microsoftがスマートウォッチを数週間以内にリリースする見込み」
http://gigazine.net/news/20141020-microsoft-smartwatch/ )


AppleGoogleMicrosoft
パソコンMacOSChromeOSWindows
タブレットiPadAndroidWindows(ModernUI)
スマートフォンiPhoneAndroidWindowsPhone
ウェアラブルAppleWatchAndroid Wearここ

赤枠のところに、いよいよマイクロソフトが参入するということです。

ビジネス分野での市場争いでは圧倒的なシェアを占めてきたマイクロソフトですが、この表の下方(生活により密着したデジタルデバイス)においては、今ひとつ。

WindowsCEやOrigamiなど様々な形で参入しようとして、うまくいかなかった分野だけに、これからどのようになっていくのか、単なる価格競争に終わらず、興味深いデバイスが発売されることを期待したいところです。

2014年10月19日日曜日

Chromebook レビューリンク集(英語)

クリスマス商戦に向けて発売されることを期待して、Chromebookのレビューをまとめてみました。
今回は英語版です。 日本語版(記事はこちら http://chromebookbeginner.blogspot.jp/2014/10/chromebook_12.html)はレビューが少なかったけれど、やはり英語圏では多くありました。
基本的にWebニュース媒体のリンクで、個人ブログは除きます。
手が空いた時に順次確認していく予定です。
10月19日はengadget( http://www.engadget.com/ )から探してみました。10月21日には、Computerworld( http://www.computerworld.com/ )を中心にreviewを探してみました。
ついでに見つけたリンクも入れてあります。少しずつ検索して追加していく予定です。
ここにもあるよ、というのをご存知でしたら、ぜひ教えてください。

Acer C720

engadget"Acer C720 review (Core i3): a more powerful Chromebook"(2014/8/8)
( http://www.engadget.com/2014/08/08/acer-c720-chromebook-review-core-i3/ )

Computerworld "Acer C720 Chromebook review: High on power, low on panache"(2013/10//18)
( http://www.computerworld.com/article/2486219/chrome-os/acer-c720-chromebook-review--high-on-power--low-on-panache.html )

Acer C720P



Acer Chromebook 13

engadget"Acer Chromebook 13 review: long battery life, but performance falls short"(2014/9/23)
( http://www.engadget.com/2014/09/23/acer-chromebook-13-review/ )

Computerworld"Living with Acer's Chromebook 13: The good and the bad"
( http://www.computerworld.com/article/2687319/acer-chromebook-13.html )

ASUS Chromebook C200

engadget"ASUS C200 review: The company's first Chromebook is a battery life champ"(2014/8/13)
( http://www.engadget.com/2014/08/13/asus-c200-chromebook-review/ )


ASUS Chromebook C300



Dell Chromebook 11

ZDNet"Dell Chromebook 11 review: Too good to be left to the kids"(2014/8/4)
http://www.zdnet.com/dell-chromebook-11-review-too-good-to-be-left-to-the-kids-7000031964/ )

The Verge"Dell Chromebook 11 review"(2014/4/9)
http://www.theverge.com/2014/4/9/5597748/dell-chromebook-11-review )

PCMag.com"Dell Chromebook 11"(2014/3/7)
http://www.pcmag.com/article2/0,2817,2454702,00.asp )

Google Chromebook Pixel

engadget"Chromebook Pixel review: another impractical marvel from Google"(2013/2/25)
( http://www.engadget.com/2013/02/25/chromebook-pixel-review/ )

HP Chromebook 11

engadget"HP Chromebook 11 review: is this $279 Chrome OS laptop really for everyone?"(2013/10/9)
( http://www.engadget.com/2013/10/09/hp-chromebook-11-review/ )

HP Chromebook 14

engadget"HP Pavilion 14 Chromebook review: a first attempt at Chrome OS that cuts too many corners"(2013/6/14)
( http://www.engadget.com/2013/06/14/hp-pavilion-14-chromebook-review/ )

PC Advisor"HP Chromebook 14 review: the best way to enjoy Chrome OS on a large screen"
http://www.pcadvisor.co.uk/reviews/laptop/3580355/hp-chromebook-14-review/ )

Lenovo N20


Lenovo N20P

Computerworld"Lenovo N20p Chromebook review: An affordable dual-mode device"
( http://www.computerworld.com/article/2491190/chrome-os/lenovo-n20p-chromebook-review-an-affordable-dual-mode-device.html )

ThinkPad Yoga 11e

Computerworld"ThinkPad Yoga 11e review: A hidden Chromebook gem"
( http://www.computerworld.com/article/2598327/computer-hardware-thinkpad-yoga-11e-review-a-hidden-chromebook-gem.html )

Lenovo ThinkPad X131e



Samsung Chromebook 2

engadget"Samsung Chromebook 2 review: A $400 laptop never looked so good"
(2014/5/30)
( http://www.engadget.com/2014/05/30/samsung-chromebook-2-review/ )

Toshiba CB35-A3120

Toshiba CB35-B3330


Toshiba CB35-B3340

PCMag.com"Toshiba CB35-B3340 Chromebook 2"(2014/10/17)
( http://www.pcmag.com/article2/0,2817,2470486,00.asp?kc=PCRSS02129TX1K0000530 )