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2014年11月6日木曜日

これは便利?-Google ドライブから、Windows/Macデスクトップアプリを起動可能に

「Google ドライブから、Windows/Macデスクトップアプリを起動可能に Chrome拡張機能を提供開始 」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20141106_674708.html

この記事を読んで、「おっ、便利そう」と感じたけれど、以下の条件が必要と気づいたら、「それほど便利かな?まぁ、デスクトップアプリを起動してからファイルを開くという一手間が省けるだけかぁ」と感じてしまった。
 
1 WindowsやMacにMSオフィスなどをインストールしてある
2 Chromeブラウザを利用している
3 Googleドライブにファイルを置いてある

Chromebookには特に関係のないことか……

しかも、日本語のレビュー( https://chrome.google.com/webstore/detail/application-launcher-for/lmjegmlicamnimmfhcmpkclmigmmcbeh/reviews )を見ると、うまく開かないような……

2014年10月31日金曜日

≪要注意》Chromeブックマークをタイル表示可能に

「Chromeのブックマーク機能をレベルアップさせネットで共有もできるGoogle公式Chrome拡張「Bookmark Manager」
( http://gigazine.net/news/20141031-bookmark-manager-chrome/ )

機能的なとことは、この記事に書いてあるとおりで、何も書くことはありません。少し使っただけですが、便利そうです。

なお、記事(「ChromeのブックマークをタイルUI化、Googleが拡張機能「Bookmark Manager」公開 フォルダーの自動分類・サジェストも可能」
 http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20141031_674001.html )で「現時点でChrome OSには対応していない。」とありますが、使えています。



ただし、拡張機能から削除しても「インストール後は以前のブックマークUIに戻ることはできないよう」とあるように、拡張機能から見た目は削除できても、戻れませんでした。

2014年10月30日木曜日

テキストエディターとしてCaretを使う1

昨日書いた(「文章を書くのに試したchromeアプリ2」
 http://chromebookbeginner.blogspot.jp/2014/10/chrome2.html )Caretですが、なかなか調子がいい。少しずつカスタマイズしているので、カスタマイズ内容をまとめておきます。

1 メニューの日本語化
   今日はFileメニューを日本語化


2 フォントを17ポイントに
   SettingーUserprefarence で user.jsonファイルを編集

      //only fixed-width fonts supported, for now
  "fontFamily": "",
  "fontSize": 17, ←fフォントサイズ ここの数字を変更

2014年10月29日水曜日

文章を書くのに試したchromeアプリ2

 以前も書いたことですが、わたしはChromebookを外出先で文章を書くために購入しました。

「文章を書くのに試したchromeアプリ」(2014/8/14)
http://chromebookbeginner.blogspot.jp/2014/08/chrome.html )で、WriteBox for chrome、Quick Note、Write space、Shift Edit、Writer、Google Keepを試してWriteboxをこの3ヶ月ほど使ってきました。
 特にこれといって不満はないのですが、どうも手になじまない。
 使い慣れるだろうと考えて、使い続けてきたのですが、やはり今一つ。
 以前使っていたPOMERA DM100に戻ったり、Windows8タブレット+bluetoothキーボードを使ったりしましたが、やはり一度大画面(Acer C720は11.6インチなので、一般には大画面ではありませんが、これら2つと比べて)に慣れると、戻れません。

 で、テキストエディターのChromeアプリを再度探してみました。

Caret

見つけたのがこのアプリで、多くの人が評価していて、評判も良いようです。( https://chrome.google.com/webstore/search/caret?utm_source=chrome-app-launcher )


まだ使い始めてまだ数日ですが、シンプルなインターフェイスでありながらテキスト形式でフォントサイズなどの設定ができるようでよさそうです。
オフラインもできますし、自分がよく行くところでWimaxの電波が入らないところは1箇所だけで問題はなさそうです。


メニューなどは英語ですが、Setting-Menusのlabelを置き換えてやると日本語のメニューになります。少し試してみて、英語のままで問題ないとわかったので、中途半端な感じですが…。

Setting-Menusでの変更箇所



変更後の状態

細かい設定をすれば、Windowsのテキストエディターと変わらないようにできそうですので、もうしばらく、このアプリを使ってみることにしました。

2014年10月14日火曜日

デジカメ画像をアップロードするには

昨日は、東京では朝から曇り空で昼頃から雨が降り、外出がためらわれる日でした。
それで、写真の整理をしようと考えました。

わたしのデジカメ


持っているのは、数年前に買ったNikon Coolpix L23( http://www.nikon-image.com/products/compact/lineup/l23/ )という、古いコンパクトデジカメです。
有効画素数は1,010万画素ですが、芸術的な作品を撮るわけでもなく、記録的に撮っているので、問題ありません。
単三電池で動くので、充電を忘れて撮れなかったということもなく、便利です。

写真のアップロード

小さなサイズ(640×480)でメモ的に撮っているので、デジカメのSDカード(8GB)でも、まだまだ余裕があります。
ただ、これまで日々の記録代わりに撮っている食事の写真などを撮りっぱなしではなく、一覧できるようにしようと考えました。
メインのWindows PCのHDDに保存でもいいのですが、これからは複数端末で複数OSを用いていくことになるだろう。
そう考えて、どこでも見られるのは見返すときにメリットかもしれない、と考えて画像共有サイトを探してみました。

NIKON IMAGE SPACE(WindowsデスクトップPC)

いくつかあるうちで、カメラがNikonだし、サイトも綺麗であったので、NIKON IMAGE SPACEを使ってみることにしました。

利用するためにやったこと

View NX 2(画像・動画のファイル転送・閲覧・編集ソフト)のインストール
 NIKON IMAGE SPACEの登録(Webで仮登録-メール受信-Webで本登録)
 Coolpix L23からView NX 2を介してNIKON IMAGE SPACEに画像アップロード

こう書くと3段階のように見えますが、「Nikon」で検索し、デジカメからWindowsPCに取り込むソフトを探し、アップロード先のサイトを確認し……と結構な手順を踏んでいます。
8GBメモリーを載せているのですが動作が重く、タグ入力時に日本語入力の反映に時間がかかったりして、1時間くらいかかりました。

Google フォト(Chromebook)

で、Coolpix L23からSDカードを抜き出して、C720に差込み、Google+にアップロードしました。
アプリももともとあるGoogleフォトを使って、20分もかからなかったのではないでしょうか。

結論

いうまでもなく、写真を趣味とする人にとっては、View NX 2+NIKON IMAGE SPACEのほうが優れていると思います。さまざまな加工などができますし、きれいなデザインです。
ただ、わたしには、持て余してしまうほど多機能です。
記録という使い方を考えると、Google+で十分だと思いました。

ただし……


いずれにサイトを用いるにしても、Appleの有名女優の流出に続き、「Dropboxのアカウント情報約700万件が流出? Dropboxはシステム侵害を否定]
( http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20141014_671192.html )とあるように、PCの画像などは漏れるものと考えて、漏れて困る情報はアップしないようにしないといけないのでしょうね。



2014年10月1日水曜日

Chromebookで使える英和辞書2

9月15日に「Chromebookで使える英和辞書」(http://chromebookbeginner.blogspot.jp/2014/09/chromebook_15.html  )で英和辞書をみましたが、Chrome拡張機能で使える英和辞書がまたでてきました。

「英語学習サービス「iKnow!」が作ったマウスオーバー辞書、Chrome向け無償提供」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20141001_669292.html )


いま使っているのが、Weblioポップアップ英和辞典で、ともにポップアップするものなので、2つを併用することはできません。
機能をON-OFFしながら、今回はこの文章( http://www.aljazeera.com/news/asia-pacific/2014/09/hong-kong-braces-national-day-protest-201493023365429237.html )で、試してみました。

Weblioポップアップ英和辞典

( https://chrome.google.com/webstore/detail/weblio%E3%83%9D%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E8%8B%B1%E5%92%8C%E8%BE%9E%E5%85%B8/oingodpdjohhkelnginmkagmkbplgema?hl=ja  )



iKnow!ポップアップ辞書






この辞書の特徴は、スピーカーアイコンをクリックすると発音が聞けるところにあります。

あと、2つの記事しか試していませんが、意味がうまく選択されているような気がします。
上の画像でもそうですが、次の箇所でも Chief Executive(香港の行政長官)をひとかたまりにとれるかで訳語の選択が変わってきます。


Weblioポップアップ英和辞典






iKnow!ポップアップ辞書



Weblioポップアップ英和辞典は、こういった2つの単語をあわせて意味を出してこないので、その点でiKnow!ポップアップ辞書のほうがよいかもしれません。

あとはポップアップの見易さで、選ぶことになりそうです。

2014年9月30日火曜日

Photoshopか新製品(DVDドライブ)か

悩む

このブログは、だいたい夕方から夜にかけてChromeの公式ブログやPCニュースサイトなどをみて、書く内容を考えています。
といっても、いつも記事になるようなニュースがあるとも限りませんから、時間があるときに自分の使い方や考えていることを書きためています。
ですので、ニュースがないと困ったなぁ、となってしまうのですが、今日は別の意味で困ってしまいました。記事になりそうなニュースが、2つもでてきたのです。

ChromebookでPhotoshopが動く(かもしれない)


「GoogleとAdobe、Chromebookで稼働する「Project Photoshop Streaming」を発表」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1409/30/news065.html

基本的にデスクトップのWindowsPCで作業をしているのですが、外出先でブログやテキストを書く作業をChromebookでしています。

用途を見極めて分担すれば、とても便利ですが、Chromebookで不便なことは画像編集があります。
わたしの場合は、画像編集というのは大げさで、キャプチャした画面や撮影した写真をリサイズしたり、マークをつけたりするくらいです。
これまでPixlr Editorを入れてはみたものの、多機能すぎて使いにくいので、これまではWindowsにUSBメモリでファイルを移してペイントで加工していました。

しかし、このニュース記事を見たら、 改めてChromebookで画像処理というのが現実的にできるようになるかも、と期待してしまいます。


Chromebookで光学ドライブOK(かもしれない)

 

「日本HP、IEEE 802.11ac対応の「Chromebook 11 G3」」
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/biz/20140930_668967.html )

10月中旬から法人・教育機関向けに発売の予定、とのことです。
性能的には「主な仕様は、CPUとにCeleron N2830(2.16GHz、ビデオ機能内蔵)、メモリ4GB、16GB eMMC、1,366×768ドット表示対応11.6型ワイド液晶ディスプレイなど」と、他のChromebookと大きく変わるものではありませんが、HP公式にも掲載されており( http://www8.hp.com/jp/ja/products/laptops/product-detail.html?oid=7370354 )、楽しみです。
ちょっと気になったのが、詳細スペックをみるとバッテリー駆動時間が「後日掲載予定」となっている点とオプティカルドライブの欄に「オプション(外付けスーパーマルチドライブ)」とある点。
前者はアメリカのHPに掲載されているスペックシートにも書かれていないからと判断しました(とはいえ、他のWebニュースの記事では8時間と伝えられています。)。
後者については、Chromebookは外付けのDVDドライブは使えない、と思っていたので、どのようになっているのか興味があります。

2014年9月19日金曜日

ブラウザで本が読める「Kindle Cloud Reader」が利用可能に

Kindle Cloud Reader Amazon.co.jpで提供開始

「ブラウザで本が読める「Kindle Cloud Reader」が利用可能に」
http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1409/19/news077.html )とあり、日本語でKindle本が読める!


 と思ったら、「サポートブラウザは、Google Chrome 20以上(Linux、Mac OS X、Windows)」とあり、案の定ChromeOSはサポート外でした。
 さらに、和書でリフローのKindle本は非対応とのこと。
 残念ですが、ひとまず雑誌や漫画が読めることを喜びましょう。

 とはいえ、Linux版のChromeも対応しているのだし、Amazon.comのKindle Cloud Readerが対応しているのだから、大丈夫だろうとみて、試してみます。

さっそく試してみる


 記事のリンク先であるKindle Cloud Reader(
http://www.amazon.co.jp/cloudreader
 )をクリックしてみると、日本語のアカウントをが有効なものをアプリに追加できました。
 あぁ、よかった、と思い、右上の「Kindleストア」をクリックして週刊東洋経済 お試し版を買ってみます。

 ライブラリの画像です。


で、開いてみると、うーん。


 原寸大でこの大きさですから、拡大しないと読めません。
 拡大すると1ページを一覧できませんから、ちょっと実用的ではないです。

 小説などを試してみようとしたところ、やはりダメでした。
 とりあえずは、えあ草紙(以前の記事「Chromebookでの読書 http://chromebookbeginner.blogspot.jp/2014/09/chromebook.html 」参照)で読んでおきます。

今後に期待


 昨日Amazon.comのKindle Cloud Readerの記事(ChromebookでKIndle本を読む http://chromebookbeginner.blogspot.jp/2014/09/chromebookkindle.html )を書いて、今日Amazon.co.jpで提供開始というのは、偶然とはいえ、うれしいです。
 もしかして、Kindle PaperWhiteを持ち歩く悩みが解消するかもしれません。
 とりあえずは、すべてのKindle本に対応してくれることを期待して、少し様子を見たいと思います。

2014年9月18日木曜日

ChromebookでKindle本を読む

 Kindle Cloud Reader


 8月10日の「Chromebookでの読書」( http://chromebookbeginner.blogspot.jp/2014/09/chromebook.html)の記事で書いたように、わたしはKindle PaperWhiteを使っています。
 今日、Kindleの新型が発表されたこともあり、chromebook、kindleで検索してみると、こんなアプリを見つけました。



 Kindle Cloud Reader
( https://chrome.google.com/webstore/detail/kindle-cloud-reader/icdipabjmbhpdkjaihfjoikhjjeneebd?utm_source=chrome-app-launcher )

嫌な予感が


 おっ、ラッキー、これでKindle本を読めるかな、と思いつつ、なんとなく、予想していたことがあります。
 日本のアマゾン(Amazon.co.jp)ではPC用のKinde Readerを提供していません。一方でアメリカのアマゾン(Amazon.com)では提供しています。
 ということは……。



 やはり、Amazon.comのアカウントを入力するように促されます。
 このAcer C720はAmazon.comで購入したもの(7月31日の記事「Acer C720 2GB 32GBを注文l」  http://chromebookbeginner.blogspot.jp/2014/07/acer-c720-2gb-32gb.html )ですし、これまでもAmazon.comで買ってはいます。
 ダメモトで日本での登録アドレスと、パスワードを入れてみましたが、はじかれました。
 Amazon.comに登録してあるアドレスとパスワードでログインしました。

 後は普通にAmazon.comでKindle本を買うと、Kindle Cloud Readerに表示されます。
 今日は、試しに"STEVE JOBS"のサンプル版をダウンロードしました。


 右下に「完全版を入手」と日本語の表記があるので、いずれは日本語対応もあるのでしょうが、それまでは洋書を読むしかなさそうです。

結論

 やはり、本はkindleで読もう。

 今日発表された新型Kindle

2014年9月15日月曜日

Chromebookで使える英和辞書

Chromeで使える英和辞書


 Webのニュースを自宅で見るときに、これまではWindowsのデスクトップを利用していました。
 デスクトップでは作業をしていることが多いので、最近は気分転換にベットで座ったりしてC720で見るようになってきました。
 そのとき、日本のニュースサイトのほかに、BBCやCNN、Al Jazeera Englishをみたりしています。そうすると、ときにわからない英単語がでてきます。
 これまでは読み飛ばしたり、適当に推測して読んでいたのですが、Chromeの拡張機能やアプリで英和辞書があるというので、試してみました。

"France urges 'global fight' against IS"

「フランスはISに対して全面的な戦闘を訴えた」

 試してみたのはこの記事( http://www.aljazeera.com/news/middleeast/2014/09/france-urges-global-fight-against-201491584827778481.html )のこの文章。


Weblioポップアップ英和辞典



 なかなか便利ですが、目標とする語にいくまでにカーソルを動かすたびにポップアップを繰り返すので、少しジャマな気もします。その辺は詳細設定ーオプションで選択するとポップアップなどの表示方法の選択ができます。


また、 拡張機能のアイコンで翻訳などの機能も使えるので、なかなかよさそうです。


速訳!英辞郎®英和辞書 1.1.10

( https://chrome.google.com/webstore/detail/%E9%80%9F%E8%A8%B3%EF%BC%81%E8%8B%B1%E8%BE%9E%E9%83%8E%C2%AE%E8%8B%B1%E5%92%8C%E8%BE%9E%E6%9B%B8/mkbgdfopfbhcdnoccicgpcpgghhkgocf?utm_source=chrome-app-launcher )では、語句を選択すると、画面の下方に意味が出てくる、という形式。なかなか詳しくて便利です。



 ただ、選択範囲を間違えると下のようになります。この場合、 urge を選択すると上のように求めている訳と説明がでてきますが、urgesを選択すると下のように表示されます。


2014年9月12日金曜日

ChromebookでAndroidアプリが動く!

「Chromebook上で動作するAndroidアプリ、Evernoteなど4本を公開」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20140912_666536.html
 
 いまのところ公開されたのは、下の4つのアプリです。
 リンク先はいずれもChrome ウェブストアの各アプリのページです。

言語学習アプリ「Duolingo」
https://chrome.google.com/webstore/detail/duolingo/ebnhfamfopiobpaehmebmfjcgkaogihe
メモアプリ「Evernote」
https://chrome.google.com/webstore/detail/evernote/dhfolfjkgpeaojbiicgheljefkfbbfkc
子供向け学習アプリ「Kids Sight Words」
https://chrome.google.com/webstore/detail/kids-sight-words/inpoiemibmljfjmjmlokfdllnkjejhai
6秒動画アプリ「Vine」
https://chrome.google.com/webstore/detail/vine/plfjlfohfjjpmmifkbcmalnmcebkklkh

 ためしに「Duolingo」をやってみました。
 単純な紙芝居式ではなく、ヒアリングやタイピングする作文もあり、なかなか良さそうです。さらに、まだ試してはいませんが、スピーキングもあるようです。
 そして、メニューの「コースを追加する」には、「日本語から学ぶ」のは英語だけなっていますが、「For English Speakers」で”French”を選ぶと、地の文が日本語で、一部分が英語ですが、フランス語を学べます。
 

 このようにApp Runtime for Chromeで動作するようになると、豊富なAndroidアプリが使えるようになります。

 私は、Androidアプリがその上で動くようになったら、MS Officeに劣らない利点をChromebookはえるので、日本で一般発売するだろうと勝手に思っています。
 教育、法人の予算要求のめどはそろそろたったでしょうから、クリスマスに向けてそろそろ発売になってほしいなぁ、と期待してます。

 ユーザーに対しては、Chromebook上で動作させたいAndroidアプリについて、要望を受け付けるフォームを公開している。
 と記事にあります。

 元記事のGoogle Chrome Blog(英語http://chrome.blogspot.jp/2014/09/first-set-of-android-apps-coming-to.html )の最後の方にフォームへのリンクがありますので、リクエストするのもいいかもしれません。

2014年9月10日水曜日

Chromebookでの読書

 わたしが用いているPCは、デスクトップとWindowsタブレット、それにC720の3台です。
 で、電子書籍を読むときはKindleのPaperWhiteを使っています。軽くて、目に優しく、動作もキビキビしていて、とても便利です。電池切れの心配もなく、寝転がって読めるくらい軽いところが気に入ってます。

 で、本体は213gと軽いのですが、外出時にいつも持ち歩くか?と聞かれると、そういうわけにもいきません。
 文庫本をもって、さらにKindleならいいのですが、単行本+Kindleとなると、ちょっと抵抗があります。
 さらに、以前のPOMERA DM100(約400g)の代わりにC720(1.25kg)が加わりますから、なかなかきつい。

ChromeOS対応電子書店は……

で、C720で読めないものかと探してみましたが、さすがにChromeOSに対応している電子書店はgoogle play以外にはありません。

google playで読む

芥川龍之介『侏儒の言葉』の画像です(文字サイズを見ていただきたいので、画像が記事の表示領域から少しはみ出しています)。


 縦書きだからか、文章が途中で切れてしまいます。そこで縮小表示をすると文字が小さくなりすぎてだめです(この画像は縮小表示をした画面の右半分をキャプチャしたもので、原寸大です。)。
 さすがにこれは、本を読む、という感じではありません。
 洋書用と考えたほうがいいのでしょう。

えあ草紙で青空文庫を読む

青空文庫の本を読めるChromeアプリがありました。
 えあ草紙( https://chrome.google.com/webstore/detail/%E3%81%88%E3%81%82%E8%8D%89%E7%B4%99%E3%83%BB%E9%9D%92%E7%A9%BA%E5%9B%B3%E6%9B%B8%E9%A4%A8/nalgghkmfhbkfdbdhifeednohmfdchgm?utm_source=chrome-app-launcher )
 


 
 さっそくインストールして、読んでみます。
 


 これも原寸大ですが、読みやすいサイズです。
 日本語の青空文庫用ということもあり、縦書きの処理もきちんとできており、フォントや文字間など細かい設定もできるようになっています。
 ただ、横長画面で縦書きの文章というのは、なんか違和感があります。

 そこで、Ctrl + Shift + 再読込(F3キー)の同時押しで画面回転。さらにフォントサイズ拡大で見やすくします。




 ちょうど良い感じ。けれど、しばらくC720を縦に(キーボード側を左にディスプレイ側を右に)して読んでいると、重い。
 3ページ目くらいでやめてしまいました。

結論

やはり読書は、Kindleかタブレットのほうがよさそうです。
 けれど、荷物を軽くしたいときは青空文庫+エア草紙もありかな。

2014年9月7日日曜日

TwitterのクライアントをTweetDeckにしてみた

JanetterはChromeOSに対応していない

ツイートするときに、これまではWindowsパソコンでJanetterを使っていました。また、予約投稿ではTwitDelay( http://twitdelay.net/ )を利用していました。
 ところが、C720ではJanetterが対応していません。

C720にTweetDeck導入

そこで、C720ではChromeアプリからTwitter公式のTweetDeck(  https://chrome.google.com/webstore/detail/tweetdeck-by-twitter/hbdpomandigafcibbmofojjchbcdagbl?utm_source=chrome-app-launcher )にしてみました。



 複数アカウントに対応していますし、便利便利。
 予約投稿もTweetDeckからできます。
 表示が英語ですが、それほど難しい英語ではありませんし、アップデート毎に日本語化するのも面倒なので、英語のまま利用しています。

WindowsパソコンでもTweetDeckを使用

2,3日C720で使って、そこそこ使えそうなので、WindowsパソコンのほうもTweetDeckにしました。
 Windowsでは、以前からFirefoxを利用していたので、Chromeアプリではなく、サイト( https://about.twitter.com/ja/products/tweetdeck )で「Webでログイン」(”Sign in on the web”)しました。



 あるアカウントでログインしたら、他の複数アカウントも一気に登録されて設定も同期されていました。Web版だから、同期していて当たり前といえば当たり前ですが、手間いらずです。
 そして、インターフェイスも同じですから、覚えることがなくていいです。

 スキンの種類を増やしてほしい、とかいろいろと要望はありますが、デザインへのこだわりはそれほどないので問題なし。
 複数アカウントのメンションなどを一つのカラムにまとめられるのも、見易くていいです。

2014年9月6日土曜日

Chrome リモート デスクトップを試してみた

 Windowsで動くソフトがChromebookで使えない、という記事(「Chromebookにはできないこと・難しいこと1 Officeファイルを開く」 http://chromebookbeginner.blogspot.jp/2014/08/chromebookoffice.html )をまとめながら、Windowsのプログラムが使えないなら、リモートアクセスすればいいじゃないか、と思っていました。
 時間がとれなくて先延ばしにしていたのですが、時間がとれたので試してみました。

 結論から先にいうと、知識がほとんどないのに、さほど時間もかからずにできました。
 こんなことなら早くやってみればよかった。

Windows PCをChromebookで操作する方法

(Windows PC(ホスト側=リモートされる側=プログラムが動く側)をChromebook(ゲスト側=リモートする側=プログラムを動かす側)でリモートする)方法
 キャプチャし忘れたところがあり、操作段階の説明にモレがあります。流れに沿っていけば、大丈夫なはずです。

1回目

1 WindowsPCとChromebookに共通の作業
    1−1 WindowsPCにChromeをインストールしておく
    1−2 WindowsPC、Chromebookをインターネットに接続しておく 
    1−3 WindowsPC、Chromebookそれぞれに、
      Chromeストアで「Chrome リモート デスクトップ」をインストールする


 このとき、WindowsPC、ChromebookのGoogleアカウントを同じアカウントでログインしておく!
 ←恥ずかしながら、ここではまってしまった

2 Windows PCの作業
 2−1 「リモート接続を有効にする」ボタンを押し、PINコードに好きな数字を入力し設定する
     (キャプチャし忘れました)

 このときの数字を必ず紙にメモしておく ←はまりそうだった

3 Chromebookの作業
 3−1 Chrome リモート デスクトップのWindows PCのアイコンをクリックする
 3−2 2−1で設定したPINコードを入力する


 なお、「このデバイスからこのホストに接続するときにPINの再入力を要求しない」のチェックボックスをチェックしておくと、2回目以降すぐにリモート接続ができます

 3-3 共有された!




    リモートアクセスを解除するには、下方のバーにある「共有を停止」ボタンをクリックします。

2回目以降

1回目の2-1の段階で、PINコードを記憶させておいたら(セキュリティ的にはちょっと怖いので自分の使い方を十分考えたうえで記憶させたほうがいいと思いますが)

1 WindowsPCとChromebookに共通の作業
    1−1 WindowsPCにChromeをインストールしておく
    1−2 WindowsPC、Chromebookをインターネットに接続しておく 
2 Chromebookの作業
 2−1 Chrome リモート デスクトップを起動し、Windows PCのアイコンをクリックする

 これだけです。
 別にWindows PCのChromeを立ち上げる必要もありません。1−1,1−2は、それぞれを使っているときは、必ずそうしているでしょうから、実質的に2−1の「起動」と「アイコンのクリック」の2つです。

 わたしがChromebookを使うのは外出時がほとんどなので、あまり利用する機会はありません。
 また、狭い我が家では、わざわざリモートデスクトップをすることもないでしょう。
 しかし、寝室にあるChromebookでリビングにあるWindows PCを操作できる(プログラムを起動したり、ファイルを見られる)というのは便利じゃないかな、と思います。

2014年8月31日日曜日

Chromebookにはできないこと・難しいこと2 Skype、周辺機器への接続

 昨日に続いて、Chromebookにはできないこと、です。
 Microsoftの「Chromebook と Windows ノート PC の比較」( http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows-8/compare-chromebook ) をみると、さまざまな比較項目があります。
 今日みていくことは、難しいこと、というよりは、できないこと、です。

Skypeなど

Skype、iTunes、Photoshop、Quicken などの重要なプログラムーWindows では、何百万ものプログラムを使うことができます。Chromebook では、そのいずれにも対応していません。

 Google自身が、動かないことを認めていて代替ソフトを提案しています。同じようなことはできるけれど、そのソフト自体は動かないのはOSが違うわけですから、使えることはないでしょう。さいわい、わたしはこれらのソフトを使っていなかったので問題はありませんでしたが、よく使う人にとってはChromebookを購入の選択肢に入れない十分な理由になると思います。

Chromebook での Skype の利用について
https://support.google.com/chromebook/answer/3217430?hl=ja

Chromebook での iTunes の利用について
https://support.google.com/chromebook/answer/3217385?hl=ja&ref_topic=3415387

Chromebook で Photoshop
( https://support.google.com/chromebook/answer/3415291?hl=ja&ref_topic=3415387 )

Quickenについてはgoogleによる代替アプリの提案はないようです。

周辺機器への接続

ほとんどの周辺機器への接続ースキャナーなど、今お持ちの周辺機器の多くは、Chromebook に直接接続できません。
周辺機器への接続は、わたし自身困っていることです
 Chromebookはデジタルカメラとケーブル接続できないので、撮影データをアップロードしようと思ったら、SDカードをデジカメから引き抜かなくてはいけません。基本的にデジカメのSDカードなどは引き抜きにくいようにできていますから、これは困ります。これもWifi対応のデジカメもしくは無線LAN対応 SDメモリーカードを買えば、問題はないのでしょうが……。
 なお、ラジオを録音しているICレコーダーはUSBケーブルでデータを移せますので、問題ありません。
 また、Bluetoothのマウス、キーボードも大丈夫でした。

 いずれにせよ、ドライバーの対応いかんですから、こればかりはなんともしようがありません。そもそもOSが対応するのかも疑問です。
 周辺機器が無線LANやBluetoothに対応していくのを待つしかなさそうです。

2014年8月30日土曜日

Chromebookにはできないこと・難しいこと1 Officeファイルを開く


 さて、いよいよWindowsパソコンにはできて、Chromebookにはできない(難しい)ことです。

MicrosoftがChromebookと比較している項目( http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows-8/compare-chromebook )で、確かにそうだなぁ、と感じる項目です。 

Microsoft Office などの Windows プログラムーChromebook では、Excel、Word、PowerPoint をはじめとする Microsoft Office スイートのいずれもインストールできません。

 OSが違いますし、製品が発売されていませんから、確かにインストールできません。
 しかし、googleスプレッドシートでExcelファイルを開くことができます。

GoogleドキュメントとMicrosoft Officeとの比較


 日経パソコンonline( http://pc.nikkeibp.co.jp/npc/download/excel_graphtech.html )の「●2012年4月23日号 第2回 訴求力が増す棒グラフの実践ワザ」のZIP形式のファイルをダウンロードし、Zipmateで解凍しました。

 複数のシートがありますが、最後の「図16、図17作業後(図18)」のシートを、Acer C720のgoogleスプレッドシートで開いたものです。
 

  同じシートをwindwsパソコンのExcelで開いたものです。


 表の箇所は大丈夫ですが、グラフの箇所がダメです。
 タイトル・凡例の表示位置、X軸の表意、Y軸の表示順などが再現されていません。
しかも、Googleスプレッドシートにはマクロがありません。わたしは、わりとマクロを組んでいるので、マクロ機能がないのではExcelの代替はできません。

 Excelファイルの表示という点からも、機能という点からみても、Googleスプレッドシートを代替ソフトと考えるのは難しい、とわたしは考えます。

2014年8月16日土曜日

文章を書くのに試したchromeアプリ

 私は chromebook を主に文章を書くために買ったので、いろいろとエディターやメモ帳などを試してみました。
 まだ2週間ほどですので、どのアプリも使い込んでいるというほどではありませんが、とりあえずの感想をまとめておきます。
 このブログをご覧いただいた方で、もっと良いアプリがあるよ、とか、このアプリはこう使えばいい、などご存知でしたら、教えてください。

 WriteBox for chrome

ブログの文章は、このエディターですべて書いています。オフラインでも利用でき、選択範囲の文字数表示もしてくれるので、文章を書くには便利です。 とはいえ、置換、行ジャンプがないなどwindowsのテキストエディターやPOMERAと比べると不満な点はありますが、まぁ必要な機能はそなえています。

 Quick Note

メモ帳 メモの1行目がメモの見出しとして左側に表示されるので、便利です。ただ、フォントのサイズや行間などが変えられない(私がやり方をわからなかっただけ?)のがマイナス点。また、chromeのタブの一つとして表示されるのも、少し違和感がありました。

 Write space

設定の方法が直感的にわからなかった。アプリの説明を読むと、chromeの拡張機能で「オプション」をクリックして設定するか、メニューでアイコンを右クリックで設定が表示される。
 といっても設定できるところは文章の表示に関するところが多く、機能としてはシンプル。
 ひたすら日本語を書く、そういう作業には向いている気がします。テキストエディターというよりは、メモ用紙を1枚用意したという感じのアプリ。

 Shift Edit

アプリの使用時にメールアドレスとパスワードを入力するようにサイトに案内されるので使用せず。

 Writer

独特の雰囲気でよい感じですが、使用しているとloginを求められるので、使い込んでいません。

 Google Keep

メモ帳というより、付箋紙ソフト、ToDoメモのようなな感じです。

2014年8月11日月曜日

IE TabでOTAVAが……

 ガーン。
 WindowsパソコンではFirefoxを使っていて、OTTAVA( http://ottava.jp/ )などのWindows Media Playerで視聴するサイトではIE Tabを用いていました。
 で、chromebookでも同じようにすると、あれ?

 

 IE Tabで開けません。
 考えてみれば、Windowsではないのだから、IE Tabで開けるわけがない!
 なんとかならないものかと、chromeストアでネットラジオを聴取できる、Radio、Radio Stationsを試してみましたが、ともに ×。
 そういえば、tuneinというのもアンドロイド用のアプリでもOTTAVAを使って聴けたはず。
 tuneinサイト ( http://tunein.com/radio/Ottava-Radio-s81556/ )で試してみましたが、だめでした。
 やはりwmv形式のファイルはダメそうです。
 ほかにも サイマルラジオ( http://www.simulradio.jp/ )、CSRA( http://csra.fm/ )を聴くことができませんでした。
 今のサイトがWindows(IE)前提ですから、やむを得ないのでしょうが、残念です。
 まぁ、考えようによっては、ほかのサイトを探すよい機会といえばよい機会。

 ネットで聴けるラジオ局を探すと、民放ラジオのラジコのほか、コミュニティFMも聴けることがわかりました。
 以下のサイトのラジオ放送は問題なく聴けました。
 radiko( http://radiko.jp/ )
 らじる★らじる( http://www3.nhk.or.jp/netradio/
 インターネットサイマルラジオ( http://www.jcbasimul.com/
 Listen Radio( http://listenradio.jp/ )
 TuneIn( http://tunein.com/ )