2014年9月30日火曜日

Photoshopか新製品(DVDドライブ)か

悩む

このブログは、だいたい夕方から夜にかけてChromeの公式ブログやPCニュースサイトなどをみて、書く内容を考えています。
といっても、いつも記事になるようなニュースがあるとも限りませんから、時間があるときに自分の使い方や考えていることを書きためています。
ですので、ニュースがないと困ったなぁ、となってしまうのですが、今日は別の意味で困ってしまいました。記事になりそうなニュースが、2つもでてきたのです。

ChromebookでPhotoshopが動く(かもしれない)


「GoogleとAdobe、Chromebookで稼働する「Project Photoshop Streaming」を発表」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1409/30/news065.html

基本的にデスクトップのWindowsPCで作業をしているのですが、外出先でブログやテキストを書く作業をChromebookでしています。

用途を見極めて分担すれば、とても便利ですが、Chromebookで不便なことは画像編集があります。
わたしの場合は、画像編集というのは大げさで、キャプチャした画面や撮影した写真をリサイズしたり、マークをつけたりするくらいです。
これまでPixlr Editorを入れてはみたものの、多機能すぎて使いにくいので、これまではWindowsにUSBメモリでファイルを移してペイントで加工していました。

しかし、このニュース記事を見たら、 改めてChromebookで画像処理というのが現実的にできるようになるかも、と期待してしまいます。


Chromebookで光学ドライブOK(かもしれない)

 

「日本HP、IEEE 802.11ac対応の「Chromebook 11 G3」」
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/biz/20140930_668967.html )

10月中旬から法人・教育機関向けに発売の予定、とのことです。
性能的には「主な仕様は、CPUとにCeleron N2830(2.16GHz、ビデオ機能内蔵)、メモリ4GB、16GB eMMC、1,366×768ドット表示対応11.6型ワイド液晶ディスプレイなど」と、他のChromebookと大きく変わるものではありませんが、HP公式にも掲載されており( http://www8.hp.com/jp/ja/products/laptops/product-detail.html?oid=7370354 )、楽しみです。
ちょっと気になったのが、詳細スペックをみるとバッテリー駆動時間が「後日掲載予定」となっている点とオプティカルドライブの欄に「オプション(外付けスーパーマルチドライブ)」とある点。
前者はアメリカのHPに掲載されているスペックシートにも書かれていないからと判断しました(とはいえ、他のWebニュースの記事では8時間と伝えられています。)。
後者については、Chromebookは外付けのDVDドライブは使えない、と思っていたので、どのようになっているのか興味があります。

2014年9月29日月曜日

C720の価格変化を確認してみた

昨日、「Amazon.comから直接日本に送ってもらえるChromebookを調べてみた」
http://chromebookbeginner.blogspot.jp/2014/09/amazoncomchromebook.html )で調べて、自分の買ったAcer C720 Chromebook (11.6-Inch, 2GB,32GB)が少し高くなっていたようだったので、確認してみました。2014/7/31は注文した日です。単位は特に記載のない場合、円です。

比較項目 2014/7/31 2014/9/29 差額
Price $229.00 $239.00  +10.00
Item subtotal 24,388 27,151  +2,763
Shipping & Hanging 2,950 2,650  -300
Total before tax 29,526 29,801  +275
Sales Tax 0 0  0
Import Fees Deposit 2,188 2,385  +207
Total 29,526 32,186  +2,660

本体の価格が、$229.00→$239.00と上昇しています。
それに加えて、ドル円レートが、7月31日の106.50円/ドルから9月29日の113.60円/ドルへと円安になっています。
この2つが、2,660円高くなっている主な要因でしょう。

注文したのはChromebookの教育・法人分野への販売が始まり、個人向けに発売されるかも、という時期でした。
Amazon.comで買ってすぐに国内個人向け販売がされたらいやだなぁ、と恐る恐る注文しました。

さいわいというべきか、いまだ国内販売はされていません。
円安もこれくらいで落ち着くのでしょうか。

結果論ですが、 あのとき買っておいてよかった。

と、書いているとちょうどAmazon.comからメールが来ました。
なんだろうと思って開いてみると、こんな内容でした。

We're writing to let you know we processed your refund of JPY1,130 for your Order XXX-XXXXXXX-XXXXXXX.
(略)

        Import Fee Deposit Refund: JPY1,130
つまりは、輸入関税用にデポジットしておいた分を精算したら余計にお金をとってたから、1130円を返すよ、ということのようです。

閑話休題。

ふと、嫌な気がしてAmazon.co.jpをみてみました。
正式に日本発売されていませんから、平行輸入品ですが、同じモデルが販売されています。
価格は……
微妙な値段です。