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2014年12月16日火曜日

セキュリティのためにChromeOSの手動アップデート

「Chromebook のセキュリティ」
https://support.google.com/chromebook/answer/3438631?hl=ja )
自動更新、サンドボックス、確認付きブート、データの暗号化と、OSレベルでセキュリティ対応しているので、他のOSよりは多少は安心できるのかもしれません。

とはいえ、OSをアップデートしておかないと、これらの機能も十分ではありません。

そこで、わたしはいつもChrome Releases( http://googlechromereleases.blogspot.jp/ )で、Updateがないかを確認しています。
自動更新されますが、早いに越したことはないので、わたしはいつも確認しています。
英文ではありますが、簡単な英語です。



OSアップデートの確認方法

基本的には、「Chromebook ソフトウェアを更新する」
https://support.google.com/chromebook/answer/177889?hl=ja )にあるとおりですが、少し詳しめに書いておきます。

1 "Stable Channel Update for Chrome OS"という記事がないかを確認
  OSのレベルをStableにしています。 Dev、Betaにしているひとは、それぞれ該当するバージョンを確認
2 最近の記事があったら、「設定」ー「ChromeOSについて」で「アップデートを確認して適用」ボタンをクリック



3 更新が必要な場合、再起動を促されますので、ボタンをクリックすれば完了します。
 今回の更新は5分くらいでしたでしょうか。


2014年9月25日木曜日

Chromeのアップデートがきたけれど

「「NSS」ライブラリに脆弱性、「Firefox」「Thunderbird」「Google Chrome」が更新」
http://www.forest.impress.co.jp/docs/news/20140925_668396.html

「「Google Chrome」の最新安定版v37.0.2062.124をリリースしている。」という記事を見て、なんか毎日セキュリティ関連の記事を目にするなぁ、と感じている今日このごろ。

自分のC720もアップデートするだろうと、設定画面を確認し、バージョンが37.0.2062.120なのを確認して、更新を適用する。


更新が2~3分くらいですんで、あとは再起動のみ。




更新がすんで、再起動ボタンをクリックする。


あれ、バージョンが37.0.2062.120のままだ。
なのに、最新の状態と表示されてる。

Google作成のChromebookのヘルプをみてみます。
Stable、Beta、Dev チャンネル
https://support.google.com/chromebook/answer/1086915?hl=ja

 Stable チャンネル: Chrome OS テストチームによるすべてのテストが完了しているチャンネルです。クラッシュやその他の問題をできるだけ回避したい場合は、Stable チャンネルの使用をおすすめします。マイナー アップデートはおよそ 2~3 週間に 1 回行われ、メジャー アップデートは 6 週間に 1 回行われます。

Beta チャンネル: リリース予定の機能や拡張機能を最小限のリスクで試したい場合におすすめです。アップデートはほぼ毎週行われ、メジャー アップデートは 6 週間に 1 回行われます。Stable チャンネルより 1 か月以上早く、新しい機能をご利用いただけます。

Dev チャンネル: Chrome OS の最新機能を試したい場合におすすめです。Dev チャンネルのアップデートは週 1~2 回行われます。このチャンネルはテスト済みですが、新機能をいち早く公開することを優先しているので、不具合が発生することもあります。
安定的なものがよいのでStableにしているのですが、チャンネルのせいかなぁ。しかし、セキュリティ関連だから、対応していないのも困るのですが……。


この記事を投稿した後、WindowsのChromeがどうなっているのかを確認したら、 37.0.2062.124になっていました。
この記事は、WindowsのChrome がv37.0.2062.124になったということだと理解することにしました。



2014年9月22日月曜日

何度目かのセキュリティ関連の話

Googleがマルウェア!


「Googleの広告サーバ「DoubleClick」がマルウェアを配信していた」( http://gigazine.net/news/20140922-google-doubleclick-malware/ )

問題発見後、問題の広告はなくなっている、ということです。
ですので、過剰に反応するのはよくありません。

しかし、この記事を見て、感じたこと。

絶対に安全な世界はない

ことを、忘れてはいけないというです。
(ネットでも現実でも)世界には危険が満ちている、のです。

これまでもセキュリティ関連のニュース記事を注意してみていました。
故意(犯罪)による個人情報の流失やウイルス感染
  >>対策の不備によるもの
    >>過失によるもの
と、個人情報流出やウイルス感染事件の重大度を考えてしまいます。

流出元としての責任の重さは、上のような順になるのでしょう。

しかし、流出した個人情報や被害にあったPCの所有者にとっては、どれも同じ。
個人情報の流出やウイルス被害。
最悪の場合は、金銭的な被害や社会的な地位の毀損といったことになりかねません。

対策は

ない、ということをわかったうえで使うしかないのだろう、と改めて感じました。

いまあるPCはWindows8.1が1台、Windows7が1台、ChromeOSが1台です。
Windowsのセキュリティソフトを3台インストールできるからと考えずに、1台は有料ソフト、2台目は無料ソフトとソフトを変えてみます。

あと、ChromeOSが普及してきているということは、それを狙ったウイルスもそろそろでてくるでしょうから、気をつけておかないと、いけないな、と考えているところです。
具体的にどうする、というのがなかなか思い浮かばないところではありますが……。

2014年9月11日木曜日

500万のGmailアドレスとパスワード、ネットに流出

 Internet Watchの記事で気になる記事がありました。
「約500万件のGmailアカウントとするリストが公開、Googleはシステム侵害を否定」という記事です。
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20140911_666325.html
 「有効だったものは2%未満」で「多くのログイン試行はブロックされていただろう」ということで、一安心です。

 最近、セキュリティ関連の記事が多いなぁ、と読み流すところですが、さすがにこの記事を見て、すぐにgmailのパスワードを変更しました。
 基本的にパスワードはいくつかのパターンで英字と記号、数字を組み合わせているので、それぞれのメールアカウントやサイトで独自のものにしています。

 金融機関やメインのメールアドレスは変えても、なかなか普段使わないサイトのパスワードを変えないので、そろそろパスワード管理ソフトを考えたほうがいいのかもしれません。

 で、Chrome ウェブ ストアを検索してみたのですが、パスワード管理ソフト自体が危険に晒されたら、意味ないよなぁ。
 となると、パスワードをSecure Passwords( https://chrome.google.com/webstore/detail/secure-passwords/eecnlkcbgpdabdgobnpoldjgainahdni/details?utm_source=chrome-app-launcher )のようなアプリで作成しますか。
 あと2段階認証できるサイトで、まだしていないところを適用させて。

2014年9月8日月曜日

セキュリティ、便利さと安全性

 先日のicloudに続き今日は、こんなセキュリティ関連のニュースがありました。

Chrome拡張機能にマルウェア


「Chrome拡張機能のセキュリティを回避するマルウェア登場」 ーGigagine
http://gigazine.net/news/20140908-malware-bypasses-chrome-extension-security/

元記事
Malware Bypasses Chrome Extension Security Feature
http://blog.trendmicro.com/trendlabs-security-intelligence/malware-bypasses-chrome-extension-security-feature/

 FacebookやTwitterの短縮URLで誘導し、FlashPlayerのふりをしてユーザーに拡張機能に追加させ、クリック詐欺サイトを開く、というもののようです。

対策を考えると……

ChromeOSやChromebookで問題になるかどうかは、なんともいえません(EXEファイルを用いるので、大丈夫そうな気はしますが)。
 元記事のアドバイスでは、オフィシャルや評価されている拡張機能をインストールするのがいいよ、とあります。

 もっともアドバイスですが、なかなかそうとばかりにもいかないものです。

多様性を考えてみる

ここで、マルウェアやウイルスなどの場合に、複数の環境が有効ではないだろうか、と感じました。
 PC1台だけですと、そのPCが不審な動きをしていても、その確認をするためにWebに繋ぐことが問題をさらに広げるかもしれません。
 複数台でも同じOSでネットワークを構築していたら、全体が感染していることもあります。
 異なるOSであれば、感染しにくいでしょうし、さらにネットワークを基本的に別にしておけば被害を最小限にすることができます。
 とはいえ、ネットワークをしないと不便です。
 悩ましいけれど対処していかなくてはいけない問題なのでしょう。

 iCloudの画像流出の件(共有と個人情報保護)でもそうですが、今回のマルウェアの件も、便利さと安全性を両立させるのは、実生活と同じく難しい、という、ありきたりながら頭を悩ませる問題のようです。

2014年9月3日水曜日

クラウドの安全性とは―便利と安全のバランス

  著名人のプライベート写真がiCloudから流出したことについて、アップルはシステムの欠陥によるものではない、という報告をしているようです。
「アップル、写真流出問題の調査結果により「欠陥はない」( http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20140903_664929.html

 現在、わたしはGoogleドライブを用いています。
 クラウドを利用するのは、Chromebookを使うにあたり必要不可欠なことです。
 あらためて言うまでもないことですが、とても便利です。異なるデバイス間でのファイルの同期に気を使う必要がありません。クラウドのファイルはテキストファイルだけですから、同期に時間がかかるということもありません。
 もっとも、パスワードや金銭の出入り、住所などの入ったファイルはあげていません。公開前提のデータばかりです。

 とはいえ、このような報道をみると、やはり心配になります。

 Gigazineの「iCloud経由でヌード画像が大量流出した手法の詳細と対処法を元ハッカーが解説」( http://gigazine.net/news/20140903-celebrity-naked-photo-leak-method/ )という記事には、こうあります。
Cubrilovicさんは、誰しもが実行できるサイバー攻撃に対する防衛手段として「パスワードは複雑なものに設定」「秘密の質問の答えをランダムな文字列を含んだ長文にする」「2段階認証の実行」を挙げています。ただし、完璧の防御というものは存在しないので、クラウドサービスへの自動同期をオフにして普段からセキュリティの意識を高めることが必要です。
実行するのはなかなか難しそうなこともありますが、クラウドはたえずこのような危険にさらされているということを忘れずに、便利さばかりに目を向けずに利用していきたいものです。