2014年10月31日金曜日

≪要注意》Chromeブックマークをタイル表示可能に

「Chromeのブックマーク機能をレベルアップさせネットで共有もできるGoogle公式Chrome拡張「Bookmark Manager」
( http://gigazine.net/news/20141031-bookmark-manager-chrome/ )

機能的なとことは、この記事に書いてあるとおりで、何も書くことはありません。少し使っただけですが、便利そうです。

なお、記事(「ChromeのブックマークをタイルUI化、Googleが拡張機能「Bookmark Manager」公開 フォルダーの自動分類・サジェストも可能」
 http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20141031_674001.html )で「現時点でChrome OSには対応していない。」とありますが、使えています。



ただし、拡張機能から削除しても「インストール後は以前のブックマークUIに戻ることはできないよう」とあるように、拡張機能から見た目は削除できても、戻れませんでした。

2014年10月30日木曜日

テキストエディターとしてCaretを使う1

昨日書いた(「文章を書くのに試したchromeアプリ2」
 http://chromebookbeginner.blogspot.jp/2014/10/chrome2.html )Caretですが、なかなか調子がいい。少しずつカスタマイズしているので、カスタマイズ内容をまとめておきます。

1 メニューの日本語化
   今日はFileメニューを日本語化


2 フォントを17ポイントに
   SettingーUserprefarence で user.jsonファイルを編集

      //only fixed-width fonts supported, for now
  "fontFamily": "",
  "fontSize": 17, ←fフォントサイズ ここの数字を変更

2014年10月29日水曜日

文章を書くのに試したchromeアプリ2

 以前も書いたことですが、わたしはChromebookを外出先で文章を書くために購入しました。

「文章を書くのに試したchromeアプリ」(2014/8/14)
http://chromebookbeginner.blogspot.jp/2014/08/chrome.html )で、WriteBox for chrome、Quick Note、Write space、Shift Edit、Writer、Google Keepを試してWriteboxをこの3ヶ月ほど使ってきました。
 特にこれといって不満はないのですが、どうも手になじまない。
 使い慣れるだろうと考えて、使い続けてきたのですが、やはり今一つ。
 以前使っていたPOMERA DM100に戻ったり、Windows8タブレット+bluetoothキーボードを使ったりしましたが、やはり一度大画面(Acer C720は11.6インチなので、一般には大画面ではありませんが、これら2つと比べて)に慣れると、戻れません。

 で、テキストエディターのChromeアプリを再度探してみました。

Caret

見つけたのがこのアプリで、多くの人が評価していて、評判も良いようです。( https://chrome.google.com/webstore/search/caret?utm_source=chrome-app-launcher )


まだ使い始めてまだ数日ですが、シンプルなインターフェイスでありながらテキスト形式でフォントサイズなどの設定ができるようでよさそうです。
オフラインもできますし、自分がよく行くところでWimaxの電波が入らないところは1箇所だけで問題はなさそうです。


メニューなどは英語ですが、Setting-Menusのlabelを置き換えてやると日本語のメニューになります。少し試してみて、英語のままで問題ないとわかったので、中途半端な感じですが…。

Setting-Menusでの変更箇所



変更後の状態

細かい設定をすれば、Windowsのテキストエディターと変わらないようにできそうですので、もうしばらく、このアプリを使ってみることにしました。

2014年10月23日木曜日

アメリカでChromebookは普及している?

ZDNetによると、"Chromebook shipments leap by 67 percent"「Chromebookの出荷台数67%増」( http://www.zdnet.com/chromebook-shipments-leap-by-67-percent-7000034969/ )ということです。

かいつまんで訳すと、こんな感じです。

IDCの調査によるとPC市場全体の前四半期の出荷台数は1.7%の減少だが、MacとChromebookの出荷が好調とのこと。
で、ABIリサーチによると、前四半期のChromebookの出荷台数が67%増で、年間で見ると倍増の見込みだと、ということです。

とはいえ、こういった記事もあります。

"Chromebook sales only tally 1% of total PC sales, Acer in the lead"「Chromebookのセールは全PC販売の1%にすぎない、Acerが販売数でリードしている」( http://www.tweaktown.com/news/40728/chromebook-sales-only-tally-1-of-total-pc-sales-acer-in-the-lead/index.html )

Chromebookの出荷台数は、PCの推定総出荷台数3億台のうち410万台にすぎない、ということです。

増加率に着目するか、総数に着目するかで評価は変わりますが、いずれにせよ着目せざるを得ないようになっていることは確かでしょう。

個人的には、Android5.0とあわせて、今年のクリスマス商戦に日本の個人向けに投入するのでは?と勝手に思っていたのですが、日本では、どうなりますやら。

2014年10月22日水曜日

ASUSにみるWindows(X200MA)とChromebook(C200)の価格差

「ASUS、実売41,000円で4色の11.6型モバイルノート」( http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20141022_672427.html )

このニュース記事のスペックや写真を見て、ふと思いました。
これ、ASUSのC200とほぼ同じスペックじゃないか?

で、比較してみます。
X200MAスペック
( http://www.asus.com/jp/Notebooks_Ultrabooks/X200MA/specifications/ )

C200スペック
(http://www.asus.com/jp/Notebooks_Ultrabooks/ASUS_Chromebook_C200/specifications/ )

なお、Amazon.com価格の比較は、X200MAと同じスペックのものがなかったので旧機種(CPUやHDDが少し安めと思われる http://www.amazon.com/ASUS-X200MA-DS02-90NB04U2-M03450-11-6-Inch-Laptop/dp/B00IAACVV8/ref=sr_1_9?ie=UTF8&qid=1413961814&sr=8-9&keywords=ASUS+X200MA )と比較しています。
また、日本価格はX200MAは記事中の実売価格を、C200MAはAmazon.co.jpの並行輸入品価格で比較しています。


X200MAC200
CPUCeleron N2830同左
OSWindows 8.1Chrome OS
メモリDDR3L-1333 4GB? 2GB
表示機能11.6型
1,366×768ドット(HD)
11.6型
16:9
グラフィックス機能インテル
HD グラフィックス(CPU内蔵)
同左
ストレージ機能HDD 750GB16GB
カードリーダーSDXCメモリーカード
SDHCメモリーカード
SDメモリーカード
マルチメディアカード
SDHCメモリーカード
SDメモリーカード
マルチメディアカード
カメラ機能92 万画素Webカメラ同左
ネットワーク機能IEEE 802.11b/g/n
100BASE-TX/10BASE-T
IEEE 802.11a/b/g/n
インターフェースUSB 3.0×1
USB 2.0×2
マイクロホン/ヘッドホン・コンボジャック×1
HDMI出力×1
D-Sub 15ピン×1
LAN(RJ45)×1
USB 3.0×1
USB 2.0×1
マイクロホン/ヘッドホン・コンボジャック×1
HDMI出力×1
オーディオ機能スピーカー内蔵
マイク内蔵
項目なし
電源ACアダプター
リチウムイオンバッテリー
項目なし
サイズ幅302 mm
奥行き200 mm
高さ26 ~30.4 mm
幅304.3 mm
奥行き200 mm
高さ19.8 mm
質量約1.2 kg約1.1 kg
Amazon.com
価格
$288.85$199
日本価格約41,000円約$30,000円

USBポートの数や有線LANの有無など違いはありますが、ほぼ同じといっていいスペックです。
そうした中で、日本でも米国でもおおよそ1万円・1.4倍程度の価格差をどう考えるかです(Amazon.com価格ではX200MAの旧機種の比較、日本価格は並行輸入品ということを考えると、もう少し価格差は開くと思われますが)。

こういった比較の際は、できることと価格との比較衡量になるのでしょうが、個人と法人とは少し違うのでしょう。

個人でいえば、できることに重点が置かれるでしょう。
Webをみてメールをチェックし、SNSに投稿するくらいならどちらでも同じです。ここをみれば、価格差でChromebookになるでしょう。
ローカルでできることを求めるなら、Windowsになるのでしょう。

一方、企業や教育機関でいえば、この価格差は大きいのではないでしょうか。オフィスでローカルベースでマクロやプログラムを動かすならともかく、最近のWeb・クラウドベースでの利用形態が中心となると、Chromebookが導入の候補になることは十分理解できます。

個人的には、Windowsの低価格PCが言われているけれど、同じスペックだとやはりだいぶ価格差はあるものだなぁ、と再確認した次第です(もちろん、OSの要求するスペックの違いなどを考慮に入れなくてはいけないのですが)。

2014年10月20日月曜日

総力戦は近い

これまでもなんどか触れていることです( 「Macbook Air? Chromebook? WindowsPC?」 http://chromebookbeginner.blogspot.jp/2014/10/windowspcchromebook.html など)が、
これからデジタルデバイスは、パソコン、タブレット、スマートフォン、ウォッチ(ウェアラブル)というカテゴリーごとの競争だけではなく、それぞれを総合的に運用する機器を提供するという視点での競争が行われていくのだと思います。

そこで、この記事です。
「Microsoftがスマートウォッチを数週間以内にリリースする見込み」
http://gigazine.net/news/20141020-microsoft-smartwatch/ )


AppleGoogleMicrosoft
パソコンMacOSChromeOSWindows
タブレットiPadAndroidWindows(ModernUI)
スマートフォンiPhoneAndroidWindowsPhone
ウェアラブルAppleWatchAndroid Wearここ

赤枠のところに、いよいよマイクロソフトが参入するということです。

ビジネス分野での市場争いでは圧倒的なシェアを占めてきたマイクロソフトですが、この表の下方(生活により密着したデジタルデバイス)においては、今ひとつ。

WindowsCEやOrigamiなど様々な形で参入しようとして、うまくいかなかった分野だけに、これからどのようになっていくのか、単なる価格競争に終わらず、興味深いデバイスが発売されることを期待したいところです。

2014年10月19日日曜日

Chromebook レビューリンク集(英語)

クリスマス商戦に向けて発売されることを期待して、Chromebookのレビューをまとめてみました。
今回は英語版です。 日本語版(記事はこちら http://chromebookbeginner.blogspot.jp/2014/10/chromebook_12.html)はレビューが少なかったけれど、やはり英語圏では多くありました。
基本的にWebニュース媒体のリンクで、個人ブログは除きます。
手が空いた時に順次確認していく予定です。
10月19日はengadget( http://www.engadget.com/ )から探してみました。10月21日には、Computerworld( http://www.computerworld.com/ )を中心にreviewを探してみました。
ついでに見つけたリンクも入れてあります。少しずつ検索して追加していく予定です。
ここにもあるよ、というのをご存知でしたら、ぜひ教えてください。

Acer C720

engadget"Acer C720 review (Core i3): a more powerful Chromebook"(2014/8/8)
( http://www.engadget.com/2014/08/08/acer-c720-chromebook-review-core-i3/ )

Computerworld "Acer C720 Chromebook review: High on power, low on panache"(2013/10//18)
( http://www.computerworld.com/article/2486219/chrome-os/acer-c720-chromebook-review--high-on-power--low-on-panache.html )

Acer C720P



Acer Chromebook 13

engadget"Acer Chromebook 13 review: long battery life, but performance falls short"(2014/9/23)
( http://www.engadget.com/2014/09/23/acer-chromebook-13-review/ )

Computerworld"Living with Acer's Chromebook 13: The good and the bad"
( http://www.computerworld.com/article/2687319/acer-chromebook-13.html )

ASUS Chromebook C200

engadget"ASUS C200 review: The company's first Chromebook is a battery life champ"(2014/8/13)
( http://www.engadget.com/2014/08/13/asus-c200-chromebook-review/ )


ASUS Chromebook C300



Dell Chromebook 11

ZDNet"Dell Chromebook 11 review: Too good to be left to the kids"(2014/8/4)
http://www.zdnet.com/dell-chromebook-11-review-too-good-to-be-left-to-the-kids-7000031964/ )

The Verge"Dell Chromebook 11 review"(2014/4/9)
http://www.theverge.com/2014/4/9/5597748/dell-chromebook-11-review )

PCMag.com"Dell Chromebook 11"(2014/3/7)
http://www.pcmag.com/article2/0,2817,2454702,00.asp )

Google Chromebook Pixel

engadget"Chromebook Pixel review: another impractical marvel from Google"(2013/2/25)
( http://www.engadget.com/2013/02/25/chromebook-pixel-review/ )

HP Chromebook 11

engadget"HP Chromebook 11 review: is this $279 Chrome OS laptop really for everyone?"(2013/10/9)
( http://www.engadget.com/2013/10/09/hp-chromebook-11-review/ )

HP Chromebook 14

engadget"HP Pavilion 14 Chromebook review: a first attempt at Chrome OS that cuts too many corners"(2013/6/14)
( http://www.engadget.com/2013/06/14/hp-pavilion-14-chromebook-review/ )

PC Advisor"HP Chromebook 14 review: the best way to enjoy Chrome OS on a large screen"
http://www.pcadvisor.co.uk/reviews/laptop/3580355/hp-chromebook-14-review/ )

Lenovo N20


Lenovo N20P

Computerworld"Lenovo N20p Chromebook review: An affordable dual-mode device"
( http://www.computerworld.com/article/2491190/chrome-os/lenovo-n20p-chromebook-review-an-affordable-dual-mode-device.html )

ThinkPad Yoga 11e

Computerworld"ThinkPad Yoga 11e review: A hidden Chromebook gem"
( http://www.computerworld.com/article/2598327/computer-hardware-thinkpad-yoga-11e-review-a-hidden-chromebook-gem.html )

Lenovo ThinkPad X131e



Samsung Chromebook 2

engadget"Samsung Chromebook 2 review: A $400 laptop never looked so good"
(2014/5/30)
( http://www.engadget.com/2014/05/30/samsung-chromebook-2-review/ )

Toshiba CB35-A3120

Toshiba CB35-B3330


Toshiba CB35-B3340

PCMag.com"Toshiba CB35-B3340 Chromebook 2"(2014/10/17)
( http://www.pcmag.com/article2/0,2817,2470486,00.asp?kc=PCRSS02129TX1K0000530 )

2014年10月18日土曜日

サムスンからChromebook 2新モデル発売

「Samsung、Intel Celeron N2840を搭載した「」新モデルを発表、米国では$249で発売」
http://getnews.jp/archives/684693 )

CPU Celeron N2840
ディスプレイ 11.6 インチ(1,366×768)
メモリー 2GB
ストレージ 16GB

仕様だけ見ると、一般的なChromebookと同じようです。

ただ、この記事の元はPC Worldの記事で、英文ですが、より詳しいコメントがあります。

"This is not a toy: $250 Samsung Chromebook 2 has Intel CPU, fanless design, aluminum reinforcement"( http://www.pcworld.com/article/2834506/samsung-chromebook-2-gets-cool-for-school-with-intel-cpu-and-sturdier-fanless-design.html )

かいつまんで要約しておくと、こんな感じです。

全体的に安っぽい感じはなくなっている
CPUもよくなっているし、Webブラウズに使うだけじゃなくて、他のことも十分できるわね
筐体もキーボードもディスプレイも良くなっているわ

まだ、Amazon.comに登録はないようですが、性能に今ひとつ魅力がないとされていたSamsung製CPUをCeleronに変えてきたというのは、期待できそうです。

昨日の記事(「Macbook Air? Chromebook?WindowsPC?」
 http://chromebookbeginner.blogspot.jp/2014/10/windowspcchromebook.html )と読み合わせると、Macーブランド化、ChromeOSー高品質化、Windowsー低価格化という方向に動いているように見えます。
この三角形の重心に当たるところに、デジタルデバイス利用者の中心的な関心とニーズがあるとみてよいのでしょう。

2014年10月17日金曜日

Macbook Air? Chromebook? WindowsPC?

MicrosoftとGoogleの価格対決

Googleが新OSと新Nexusの発表日を、Appleの新型iPadなどの発表日にぶつけたように、MicrosoftもGoogleのChromebookに対して低価格PCをぶつけてきています。

Vostro 15 3000

「Chromebookより安い! Core i3で3万円のノートがデルから-発売キャンペーン」
http://ascii.jp/elem/000/000/943/943775/

10月21日からキャンペーンで2万9980円で発売されるというもの。通常価格が6万4778円というから50%以上OFF。気になるスペックを先日発売された Dell Chromebook 11と比べてみると、以下のようになります。


機種名Vostro 15 3000Dell Chromebook 11
CPUCore i3-4005U(1.7GHz)Celeron 2955U(1.4GHz)
ディスプレイ15.6インチ(1366×768)11.6インチ 1366 x 768
メモリー4GB4GB
ストレージ500GB HDD16GB SSD
光学ドライブDVDスーパーマルチドライブなし
OSWindows 8.1
Windows 7 Professional
Windows 8.1 Professional
ChromeOS
価格29,980円
(通常価格 64,778円)
42,098円

スペック表を見たら、Chromebookを買うという選択はなさそうです。


Dellはよくキャンペーン等で割引があるので、通常価格で比較するのは適当ではありません。
約20%OFFで約50,000円になります。そう考えると、このスペックで妥当な価格は、やはりAmazonでみたように50,000円くらいとみてよいのではないでしょうか。

そこからさらに20%分(20,000円)引くのですから、よほどのキャンペーンです。

アメリカでは

199ドルPCはすでに記事になっていますがさらに、こんな記事もありました。

"Chromebook danger overload: HP discounts already affordable Stream 14"
( http://www.technologytell.com/gadgets/152806/chromebook-danger-overload-hp-discounts-already-affordable-stream-14/ )
HPのChromebook対抗と見られるHP Stream 14はAmazon.comでは$299です( http://www.amazon.com/dp/B00MVJYK6S?tag=technol032gadgetell-20&link_code=as3&creative=373489&camp=211189 )。Amazon.comは日本へ発送しませんが、別業者で日本に発送できる業者がありました(約4万円)。これはスペックなりの価格だと思います。

さて、Apple、Google、Microsoftの三つ巴の戦いは、これからどうなっていくのでしょうか。
ウェアブル、スマートフォン、タブレット、パソコンでの連携とトータルでの利便性が勝敗を分けるとみているのですが、まだまだ楽しみな状況が続きそうです。

2014年10月16日木曜日

Nexus9のこんなところをみてみた

Nexus6とNexus9が発表され、これまでAndroid L と呼ばれていた新OSもAndroid5.0で確定しました。

Nexus9用キーボード



どこのニュース記事もそれぞれのハードの説明があったなかで、気になったのがNexus9用のキーボードです。

磁石による脱着式で本体とはNFCで接続できるようになっており、本体カバーにもなるというもの。Surface Pro用のタイプ カバーキーボードに似ています。

画像はこの記事が一番見やすかったです。タイトルから分かるように、この記事もキーボードに着目したものです。

"HTC Nexus 9 Bluetooth keyboard cover certified by China’s NCC"
( http://htcsource.com/2014/09/htc-nexus-9-bluetooth-keyboard-cover-certified-by-chinas-ncc/ )

みていて気づいたのが、わたしのAcer C720のキーボードと配列がほぼ同じです。ほぼ、というのは最上段のEsc〜電源ボタンまでのキーが1行分ないだけで、Ctrl、Altの配列等を含め、同じです。

C720のキーボード


(上方から撮ったので、腕が影になってしまいました)


ここから感じたこと

標準的な英語キー配列ですので、深読みしすぎなのかもしれませんが、今回のAndroid5.0でChromeOSとの連携がなされていることとあわせて考えるに、少しずつChromebookとAndroid端末のすりあわせがなされていくのだな、と感じました。

2014年10月15日水曜日

DELL Chromebook 11が法人・教育機関向けにオンライン国内発売開始

「デル、「Dell Chromebook 11」の国内販売を開始、3万8980円*から」(INTERNET WATCH *税別配送料込み)
( http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20141015_671340.html )


Dell Chromebook 11(デルコンピュータのページ)
( http://www.dell.com/jp/business/p/chromebook-11/pd )


    42,098円(税込・配送料込)

「法人・教育機関向け」とはなっていますが、直販サイトは「個人事業主や小規模企業など、管理コンソールを必要としないユーザーに向けての販売という位置付け」ということなので、登録によっては買うことができそうです。

しかし、価格が微妙ですね。
アメリカのDell.comだと、Dell Chromebook 11 11.6-inch 4GBメモリ
( http://www.dell.com/us/business/p/chromebook-11/pd?refid=chromebook-11&baynote_bnrank=0&baynote_irrank=0&~ck=baynoteSearch&isredir=true )で、$299 でドル円レートを110円とすると約33,000円。日本への直送はできないので、転送業者を挟むと38,000円くらいになりそう。
となれば、国内保証と日本語キーボードを考えると、DELL直販のほうがよさそうです。

アメリカでのDell Chromebook 11のレビュー記事を載せておきます。

ZDNet"Dell Chromebook 11 review: Too good to be left to the kids"(2014/8/4)
( http://www.zdnet.com/dell-chromebook-11-review-too-good-to-be-left-to-the-kids-7000031964/ )

The Verge"Dell Chromebook 11 review"(2014/4/9)
( http://www.theverge.com/2014/4/9/5597748/dell-chromebook-11-review )

PCMag.com"Dell Chromebook 11"(2014/3/7)
( http://www.pcmag.com/article2/0,2817,2454702,00.asp )

2014年10月14日火曜日

デジカメ画像をアップロードするには

昨日は、東京では朝から曇り空で昼頃から雨が降り、外出がためらわれる日でした。
それで、写真の整理をしようと考えました。

わたしのデジカメ


持っているのは、数年前に買ったNikon Coolpix L23( http://www.nikon-image.com/products/compact/lineup/l23/ )という、古いコンパクトデジカメです。
有効画素数は1,010万画素ですが、芸術的な作品を撮るわけでもなく、記録的に撮っているので、問題ありません。
単三電池で動くので、充電を忘れて撮れなかったということもなく、便利です。

写真のアップロード

小さなサイズ(640×480)でメモ的に撮っているので、デジカメのSDカード(8GB)でも、まだまだ余裕があります。
ただ、これまで日々の記録代わりに撮っている食事の写真などを撮りっぱなしではなく、一覧できるようにしようと考えました。
メインのWindows PCのHDDに保存でもいいのですが、これからは複数端末で複数OSを用いていくことになるだろう。
そう考えて、どこでも見られるのは見返すときにメリットかもしれない、と考えて画像共有サイトを探してみました。

NIKON IMAGE SPACE(WindowsデスクトップPC)

いくつかあるうちで、カメラがNikonだし、サイトも綺麗であったので、NIKON IMAGE SPACEを使ってみることにしました。

利用するためにやったこと

View NX 2(画像・動画のファイル転送・閲覧・編集ソフト)のインストール
 NIKON IMAGE SPACEの登録(Webで仮登録-メール受信-Webで本登録)
 Coolpix L23からView NX 2を介してNIKON IMAGE SPACEに画像アップロード

こう書くと3段階のように見えますが、「Nikon」で検索し、デジカメからWindowsPCに取り込むソフトを探し、アップロード先のサイトを確認し……と結構な手順を踏んでいます。
8GBメモリーを載せているのですが動作が重く、タグ入力時に日本語入力の反映に時間がかかったりして、1時間くらいかかりました。

Google フォト(Chromebook)

で、Coolpix L23からSDカードを抜き出して、C720に差込み、Google+にアップロードしました。
アプリももともとあるGoogleフォトを使って、20分もかからなかったのではないでしょうか。

結論

いうまでもなく、写真を趣味とする人にとっては、View NX 2+NIKON IMAGE SPACEのほうが優れていると思います。さまざまな加工などができますし、きれいなデザインです。
ただ、わたしには、持て余してしまうほど多機能です。
記録という使い方を考えると、Google+で十分だと思いました。

ただし……


いずれにサイトを用いるにしても、Appleの有名女優の流出に続き、「Dropboxのアカウント情報約700万件が流出? Dropboxはシステム侵害を否定]
( http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20141014_671192.html )とあるように、PCの画像などは漏れるものと考えて、漏れて困る情報はアップしないようにしないといけないのでしょうね。



2014年10月12日日曜日

Chromebook レビューリンク集(日本語)

クリスマス商戦に向けて発売されることを期待して、Chromebookのレビューをまとめてみました。
基本的にWebニュース媒体のリンクで、個人ブログは除きます。
手が空いた時に順次確認していく予定です。 (10/13に確認が終わりました)
豊富なレビューのある英語版はこちら( http://chromebookbeginner.blogspot.jp/2014/10/chromebook_19.html )です。
ここにもあるよ、というのをご存知でしたら、ぜひ教えてください。

Acer C720

GIGAZINE
「7秒で爆速起動・ウェブもサクサクの日本上陸一番乗りChromebook「Acer C720」速攻レビュー」(2014/7/23)
( http://gigazine.net/news/20140723-acer-chromebook-c720-review/ )

PC Watch
「西川和久の不定期コラム 日本エイサー「Chromebook C720」
~Google Chrome OSを搭載した11.6型Chromebook」(2014/8/9)
( http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/nishikawa/20140809_661708.html )

「Chromebookを実際に使ってみた 起動もブラウジングも高速、 Acer Chromebook C720レビュー」(2014/8/27)
http://ascii.jp/elem/000/000/923/923851/ )

Acer C720P



Acer Chromebook 13

GIGAZINE
「2万円台で購入できる「Chromebook 13」はバッテリーで13時間稼働可能&Tegra K1初搭載」(2014/8/12)
http://gigazine.net/news/20140812-acer-chromebook-13/

ASUS Chromebook C200MA


ASUS Chromebook C300MA


Dell Chromebook 11



Google Chromebook Pixel

CNET Japan
「グーグルの「Chromebook Pixel」レビュー--高解像度、タッチ対応」(2013/03/18)
( http://japan.cnet.com/news/commentary/35029421/ )

HP Chromebook 11

週刊アスキー
「『HP Chromebook 11』をこっそり触ってみました」(2013/10/21)
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/179/179385/

HP Chromebook 14


Lenovo N20


Lenovo IdeaPad N20P


Lenovo ThinkPad X131e



Samsung Chromebook 2

TechTargetジャパン スマートモバイル
「徹底レビュー:韓国Samsungの3万円台PC「Chromebook 2」は“GALAXYの再来”か、単なる安物PCか」( 2014/8/29)
http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/1408/29/news13.html

Toshiba CB35-A3120

CNET Japan
「東芝「Chromebook」レビュー--国内メーカー初「Chrome OS」搭載ノートPC」(2014/3/18
( http://japan.cnet.com/news/commentary/35045284/ )
TechTargetジャパン システム運用管理
「徹底レビュー:次に買いたい低価格PC「Chromebook」、東芝製品への辛口評価」(2014/4/25)
( http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/1404/25/news08.html )

Toshiba CB35-B3330

Toshiba CB35-B3340

2014年10月11日土曜日

期待したいような、期待しすぎてはいけないような

「Nexus 9とAndroid Lファイナル版登場はすぐ目の前まで来ているようです」
( http://www.gizmodo.jp/2014/10/nexusandroid_l.html )

この記事によると、こんな発表予定だそうです。

10月15日
Nexus 9(10月16日?)、Android Lのファイナルヴァージョン、Android Wear 2.0、Android TV

11月初め
Nexus 6


あるいは、こんな噂も。

「「Nexus 9」は10月15日に正式発表か。発売は11月3日との噂」
http://rbmen.blogspot.jp/2014/10/nexus-91015113.html )

いずれにせよ、そろそろなのは確かなので、焦らずに待ちましょうか。


2014年10月10日金曜日

Chromebookをディスプレイにしてみる

最近外出先の文章入力だけでなく、自宅でもいろいろと使うようになってきました。

ただ机の上に置いておくのもなんなので、見せることを考えてみました。
もちろん、Chromebookの上に本が積みあがるのを避けるという、切実な理由もあるわけですが。

もともと低価格が売りの一つで、日用品的なパソコンであるChromebookですし、その中でも実をとった感が強いAcer C720ですから、考えなくてはいけません。

Ustreamで環境ビデオ

メインのデスクトップをマルチディスプレイにすればいいだけ、といわれるとそれまでですが、あいにくと手持ちは21.5インチのモニターが一つだけ。

作業しているときに、タブレットスタンドに立てかけてUstreamを流しています(実際はメインモニターの脇ですが、撮影のために床の上に置いてあります)。



 最近気に入っているが、大阪空港のライブカメラ( http://www.ustream.tv/channel/%E5%A4%A7%E9%98%AA%E7%A9%BA%E6%B8%AFhd%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9 )。
 ときどき入る管制官とパイロットのやりとりなどが、適度な音としてながら作業にいいです。




2014年10月9日木曜日

期待はずれ、とみるか、楽しみは後で、とみるか

今朝から何度か「HTC Android L」で検索をしていますが、
はかばかしいニュースはなさそうです。

このブログでも、「10月8日に注目!なのか?」
http://chromebookbeginner.blogspot.jp/2014/10/108.html )
と、HTCの発表会で新しいNexusやAndroid Lについて何か情報が出るかと思っていたら、なにもでず。
10月15,16日のGoogleの催しで発表されるのでしょう。

まぁ、もう一回楽しめると考えるのが、精神的にいいんだろうなぁ。

とはいえ、ChromebookとAndroidが連携できるのなら、そろそろ携帯電話をスマホに変えたほうがいいかな、と思い始めた今日この頃。


2014年10月8日水曜日

まずはファイル転送から

「Chrome OS最新安定版がMTPモードをサポート、ChromebookとAndroid端末間のファイル転送が可能に」
http://getnews.jp/archives/679262 )

内容的には、題名のとおりで、「USB ケーブルで Android 端末と接続すると Chromebook – Android 間のファイル転送」ができるということです。

これからでる(たぶん、今夜の)HTCの新型機種での Android Lによる連携の充実の前段階なのでしょう。

これについては、"Swap files between your Android device and Chromebook with latest update"
( http://www.pcworld.com/article/2692485/swap-files-between-your-android-device-and-chromebook-with-latest-update.html )でも触れられているように、ChromebookとAndroidとの連携を深めていく一環として見るべきなんでしょう。


ちなみに、Stable(安定したバージョン)の最新は、38.0.2125.101 (Platform version: 6158.49.0)ということですが、自分のバージョンを確認したら、まだ更新されていないようです。



2014年10月6日月曜日

あなたは知らない?Chromebookにできること

"5 powerful things you didn't know Chromebooks could do(あなたが知らない、クロームブックにできる5つのすごいこと)"
( http://www.pcworld.com/article/2691209/5-powerful-things-you-didnt-know-chromebooks-could-do.html )

タイトルどおり、5つのことがあげてあります。
1. Edit images with Adobe Photoshop(フォトショで画像いじれるよ)
  先日、GoogleとAdobeがストリーミングでPhotoshopが使えるようにすることに合意した
2. Use Microsoft Office(マイクロソフト オフィスを使えるよ)
  マイクロソフトがWord Online, Excel Online, and PowerPoint OnlineをChrome Web Storeに提供している
3. Run (almost) any Android app((ほとんど)どんなアンドロイドのアプリも走るよ)
  アンドロイドアプリを変換し、Chromebookにアプリを入れれば使えるし、いずれはGoogleが手を加えなくても使えるようにしてくれる
4. Work offline(オフラインでも動くよ)
  GmailやGoogleCalenderなんかもオフラインで使える
5. Use a full desktop operating system(デスクトップのシステムが完全に使えるよ)
  Ubuntuなどの他のLinuxがインストールできる

いずれもChromebookを使っている人にとっては知られていることだと思いますが、
触ったことのない人(残念ながら日本で個人向け発売がないからこういう人のほうが多いわけですが)にとっては、全部実現したらWindowsからの乗換候補になるかなぁ、なってほしいな、と思います。




2014年10月5日日曜日

10月8日に注目!なのか?

"Upcoming Motorola Phones 2014: Google Nexus 6 Code Name 'Shamu' More Photos Leaked; Rumored To Be Available In Verizon And Other US Carriers(2014年版モトローラ製携帯の情報更新:Google Nexus 6 コード名'Shamu' 写真が流出うわさではベライゾンと他のアメリカのキャリアで使えるとの噂)"
( http://www.franchiseherald.com/articles/8400/20141003/upcoming-motorola-phones-2014-google-nexus-6-code-name-shamu.htm )

Nexus6の情報が主なのですが、読んでいて気になった箇所がありました。

"HTC is rumored creating the Nexus 9 tablet, the first tablet to run Android L, and reportedly to be released in HTC's October 8 launch(HTCがNexus 9タブレットを作っていて、アンドロイドLが動く最初のタブレットで、10月8日に発売予定との噂。)"

10月15、16日のカンファレンスでAndroid L発表と報じられていた気がしましたが、早まったのかな?

ということは、Android LでChromebookとの連携が とれるようになるということです。
いくつかありますが、わたしからみるとAndroidアプリがChromebookで動くようになるのが一番興味のある点です。
9月12日に「ChromebookでAndroidアプリが動く! 」( http://chromebookbeginner.blogspot.jp/2014/09/chromebookandroid.html )で4つのアプリが先行してリリースされました。
多くのAndroidアプリが動くようになると、Chromebookの個人向け発売に向けても期待が高まります。

10月8日か15,16日かは別として、Android Lも注目!です。

2014年10月4日土曜日

金太郎飴とChromebook

地上最高のChromebook

"Group test: the best Chromebooks on the planet"
( http://www.stuff.tv/group-test-best-chromebooks-planet/feature )
という、なんともな題名のニュース記事がありました(見出しの訳は、表現を少し盛ってあります)。

どうもイギリスのPC関連の雑誌出版社のニュース記事のようです。

取り上げているのは、以下の5台です。
 Samsung Chromebook 2, Acer C720p, Lenovo N20p, Toshiba CB30-102, Asus C200, Dell Chromebook 11

結論


結論を先にいうと、こんな感じ(いつもどおり砕けた口調にして訳しています)

Samsung Chromebook 2とAcer C720p 安く買えればいいんじゃない
Lenovo N20p ディスプレイの回転機構が気に入ったらいいんじゃない

下の3つは、それぞれの特徴によって考えたらいいよ
Toshiba CB30-102 大きい画面が欲しければ、これがいいよ
Asus C200 バッテリーの持ちが欲しければ、これがいいよ
Dell Chromebook 11 全般的に優れているのがいいなら、これがいいよ

以前は選択肢がほとんどなかったのに、現在ではよく似た外観と性能で選ぶのに困ってしまう、とこの記事にも書いてあります。


金太郎飴のChromebook?


以前書いたことでもありますが、確かにChromebookの仕様は似たり寄ったりです(2014年9月5日記事「東芝、HPから新型Chromebook発表」 http://chromebookbeginner.blogspot.jp/2014/09/hpchromebook.html )。

Chromebookの仕様

CPUIntel系(Atom、Celeron、Corei)、ARM系(Samsung Exynos)、NVIDIA系(Tegra K1)
メモリ2GB、4GB
SSD16GB、32GB、64GB
ディスプレイサイズ11.6、13.3、14
ディスプレイ解像度1366×768、1920×1080

この中で、いかに自分に適したものを見つけるか、なかなか難しいところですが、これから販売が拡大していくなかで、少しずつ個性あるものがでてくるのを期待したいところです。

2014年10月3日金曜日

C720を持ち歩くカバン

C720を買った当初、100均で買った保護ケースをインナーケースにして、デイバックに入れて持ち歩く、といったことを書いていました(「これまでAcer C720持ち歩いて、気づいたこと」
http://chromebookbeginner.blogspot.jp/2014/08/acer-c720.html ))。

そのあと、少しして思い出しました。
昔買った、ポリカーボネイト製のアタッシュケースのことを。

押入れから引っ張り出してきて、現在は本1,2冊のときはこのアタッシュケースにC720を入れて持ち歩いています。





C720をインナーケースに入れ、ほかにWimax端末、財布、ペンケース、本(文庫本なら2冊、単行本なら1冊)入れて持ち歩いています。
電車で座れたときには、ひざの上にカバンを載せて、その上にC720を置くと、ちょうどよい高さと安定性が得られます。
また、デイバックと違い、床の上に置けるのが便利です。
ただ、カバンだけで1.8kgあるので、C720とあわせて3Kgになります。自宅から駅までの10分くらいなら、問題はありませんが、長時間歩く場合はちょっと大変かもしれません。

で、ブログに書くことだし、型番などを確認しようとMARUEM CREW BRONCOで探してみたら、私のものはMARUEM CREW BRONCO(A4サイズ W36×H28×D9cm 1.8Kg)でした。
現在では、MARUEMとは別の会社が出しているようです。

少し高いけれど、2年くらい仕事でほぼ毎日使って、傷や擦れはありますがしっかりしているので、これからも使えるから、結局安くつきそうです。

2014年10月2日木曜日

パソコンを使わないためにChromebook?

C720はPOMER DM100の代わりに使うつもりでしたので、当初は外出先でのメモ、原稿の下書き用に用いていました。
それが最近では、すぐ起動し、すぐにシャットダウンできるという手軽さから、自宅でもC720を使うようになってきています。

電源OFF

というのも、最近、電源OFFということを考えているからです。
考えてみれば、帰宅してから寝るまで、ブラウザを立ち上げRadikoを開き、サイトを巡回し、作業をして、合間にツイートもして、と家にいる間はずっとデスクトップのWindowsPCを起動しています。
実際にはラジオを聞きながら、何かをしていることが多いのですが、それにしても、PCを使いすぎなんじゃないかな、と思ったわけです。

便利だし楽しいけれど、PCを使うことでできなくなっていることを思い出すことが必要かな、と感じました。

もちろんPCやタブレット、スマホなどのデジタル機器がなければできないことが多くあり、その恩恵に浴しているわけですからすべて否定する気はありません。
ただ、使い過ぎは良くないだろう、ということです。

寝る前1時間のOFFタイム


そこで、ここ1,2週間は寝る1時間前にはデスクトップPCの電源を落としています。2週間くらい前はスリープにしていたのですが、そうするとすぐ電源をONにしてダラダラと使ってしまうのです。

そうすると、読書もすすむようになりましたし、つい夜ふかしということもなくなりました。

ここでChromebookが


で、なぜChromebookを家を使うようになったかというと、寝る前1時間はパソコンの電源を落とすようにはしたものの、急に確認したくなった言葉の意味やメモしておきたいことができたときに使っているのです。Chromebookでサッと用事だけ済ませてすぐ電源OFF、です。
こんなときに、デスクトップPCを起動させたりしたら、またダラダラと使ってしまいます。

PCを使い過ぎないためにChromebook、というと、矛盾しているような気がしますが、自分としてはこんな使い方もアリかな、と思ってます。

2014年10月1日水曜日

Chromebookで使える英和辞書2

9月15日に「Chromebookで使える英和辞書」(http://chromebookbeginner.blogspot.jp/2014/09/chromebook_15.html  )で英和辞書をみましたが、Chrome拡張機能で使える英和辞書がまたでてきました。

「英語学習サービス「iKnow!」が作ったマウスオーバー辞書、Chrome向け無償提供」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20141001_669292.html )


いま使っているのが、Weblioポップアップ英和辞典で、ともにポップアップするものなので、2つを併用することはできません。
機能をON-OFFしながら、今回はこの文章( http://www.aljazeera.com/news/asia-pacific/2014/09/hong-kong-braces-national-day-protest-201493023365429237.html )で、試してみました。

Weblioポップアップ英和辞典

( https://chrome.google.com/webstore/detail/weblio%E3%83%9D%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E8%8B%B1%E5%92%8C%E8%BE%9E%E5%85%B8/oingodpdjohhkelnginmkagmkbplgema?hl=ja  )



iKnow!ポップアップ辞書






この辞書の特徴は、スピーカーアイコンをクリックすると発音が聞けるところにあります。

あと、2つの記事しか試していませんが、意味がうまく選択されているような気がします。
上の画像でもそうですが、次の箇所でも Chief Executive(香港の行政長官)をひとかたまりにとれるかで訳語の選択が変わってきます。


Weblioポップアップ英和辞典






iKnow!ポップアップ辞書



Weblioポップアップ英和辞典は、こういった2つの単語をあわせて意味を出してこないので、その点でiKnow!ポップアップ辞書のほうがよいかもしれません。

あとはポップアップの見易さで、選ぶことになりそうです。