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2014年11月13日木曜日

Chromebookを店頭で触れてきた

Acer C720が今日発売なので、ビックカメラ 池袋本店パソコン館に行って触れてきました。

店頭での扱いは、店舗入口にDellのChromebook11とAcerのC720が1台ずつ並んでいました。店員さんもマイクで「今日から発売のChromebook〜」と呼びこみをしていて、それなりに力を入れている様子。7FのノートPCのフロアでもエレベーターのすぐ脇に置いてあったので、それほど悪くない扱いでした。

10分くらい両機種をみてみた印象。

キーボード

わたしのAcer C720はAmazon.comで買ったので、英語キーボードです。enterキーが|キーと接していて最初の頃は誤タイプしていました(写真は以前の記事のもの)。





日本語キーボードはより一層奇妙な感じになっていました。
例えば、この記事( 「日本エイサー、Chromebookを13日より一般発売」
http://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/675/366/html/04.jpg.html )の下方右側のキーボードの写真で見るとわかるように、右端のキーボードが変則的な配列になっています。
とはいえ、英語キーボードだとshift+altキーで入力方法(日本語on/off)変更でしたが、日本語キーボードですとAlt+かな英数キーとわかりやすくWindownsの運指と同じであり使いやすそうです。
DellのChromebook11は、この記事( 「Dell Chromebook 11、3万4538円で個人向け販売スタート」http://ascii.jp/elem/000/000/950/950961/ )に写真がありますが、標準的なキーボードでした。

画面

C720を使っていて液晶の質について不満をいだいたことはありませんでしたが、Dellのものと比べるとDellのものは光沢液晶のようでした。
文章を書くにはC720の方が目が疲れなくてよさそうですが、そういった用途以外ならばDellのほうがいいかもしれません。

総評

同じメモリ4GB、SSD16GBでみると、Acer C720が32,184円でDell Chromebookが42,098円。
それならば、初めてChromebookを使うわけですから、Acer C720でChromeOSの使い勝手を見るほうがよいように思えます。
思った以上に使えますが、やはり個人個人によってその感想は違うでしょうから、お試しという意味で、安いほうがいいと考えるからです。
差分の1万円で、よく印刷する人ならばChromebookからダイレクトに印刷できるようにGoogleクラウドプリントに対応したプリンターを、持ち運ぶ人ならばよいカバンを買ったほうが満足度が高いのではないでしょうか。

2014年11月11日火曜日

わたしのChromebookの活用方法、良い点・悪い点

これまでの記事にも書いていることですが日本発売を機に少し情報を整理しておきます。

Chromebookはさまざまな使い方ができると思いますが、わたしは、Chromebooを文章を書くこととWebを閲覧することに使っています。そんな視点から見ていることにご留意ください。

文章を書くことについて

自分の用途(アイデアを書き留めたり、下書きをする)には、ほとんど問題はありません。
・秀丸エディタなどのソフトを使えません。代わりにgoogleドキュメントやWritebox、Caretなどがありますが、Windowのソフトほど数は多くありません。わたしはWindowsではTeraPadを使っていたので、機能的に足りないということはありません。
・Atokなどの日本語IMは使えません。
・印刷はGoogleクラウドプリントに対応しているプリンターならダイレクトに印刷できますが、そうでないばあいWindowsやMacのChromeを介して印刷することになります。とはいえ、その作業は一度設定すれば、面倒ではありませんし、コンビニでのプリントができますから、困ったことはありません。
・スキャナなどの周辺機器は使えませんが、基本的にblutooth/USBマウスとUSBメモリ、SDカードの読み込みができるので、不便ではありません。

Web閲覧について

ChromeというWebブラウザが動いているのですから、ほとんど問題はありません。
 ただし、以下の点で問題になることがあります。
・WindowsMediaPlayerを使ってストリーミングしている(OTTAVA( http://ottava.jp/ )というインターネットラジオを聴くことができません)
・SkypeなどWindowsやMacのソフトを介してWebを利用する

ChromeBookの良い点・悪い点

WindowのノートPCと比べると、多少不満な点はありますが、悪くないと感じています。

Chromebookの良い点

・管理が楽
Windowsですとセキュリティソフトを入れ、月に一度の月例パッチがあり、と面倒です。
ChromeOSではその辺りは全く考えなくてよい。更新をStable(安定的なバージョン)のみ行うことにすると頻度は多くなく、更新もすぐに済みます。
また、細かな設定に気をとられることがありません。

・安い
Windows 8.1 with Binのタブレットならもっと安いじゃないか!という声が聞こえてきそうですが、1GBのメモリでWindowを使うのはわたしには無理です。実用的なレベルとなると「ASUSにみるWindows(X200MA)とChromebook(C200)の価格差」( http://chromebookbeginner.blogspot.jp/2014/10/asuswindowsx200machromebookc200.html )にみるように、やはりWindowsは高いと思います。

Chromebookの悪い点

・できることを妥協しないといけない場面に出くわす
たとえばGoogleスプレッドシートではマクロがありません。ソフトの機能の充実という点でもChromebookはまだまだです。
また、システム関係はいじれるところが少ないです。管理が楽ということとトレードオフではありますが……。

・情報が少ない
ようやく個人向けに発売が開始されたのですから当然ですが、やはり使いこなしなどの情報が少ない。ですから、情報を自分で集め、最後は自分で何とかするという気がないと買っても、Chromebookは使えない、ということになってしまいそうです。

2014年10月22日水曜日

ASUSにみるWindows(X200MA)とChromebook(C200)の価格差

「ASUS、実売41,000円で4色の11.6型モバイルノート」( http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20141022_672427.html )

このニュース記事のスペックや写真を見て、ふと思いました。
これ、ASUSのC200とほぼ同じスペックじゃないか?

で、比較してみます。
X200MAスペック
( http://www.asus.com/jp/Notebooks_Ultrabooks/X200MA/specifications/ )

C200スペック
(http://www.asus.com/jp/Notebooks_Ultrabooks/ASUS_Chromebook_C200/specifications/ )

なお、Amazon.com価格の比較は、X200MAと同じスペックのものがなかったので旧機種(CPUやHDDが少し安めと思われる http://www.amazon.com/ASUS-X200MA-DS02-90NB04U2-M03450-11-6-Inch-Laptop/dp/B00IAACVV8/ref=sr_1_9?ie=UTF8&qid=1413961814&sr=8-9&keywords=ASUS+X200MA )と比較しています。
また、日本価格はX200MAは記事中の実売価格を、C200MAはAmazon.co.jpの並行輸入品価格で比較しています。


X200MAC200
CPUCeleron N2830同左
OSWindows 8.1Chrome OS
メモリDDR3L-1333 4GB? 2GB
表示機能11.6型
1,366×768ドット(HD)
11.6型
16:9
グラフィックス機能インテル
HD グラフィックス(CPU内蔵)
同左
ストレージ機能HDD 750GB16GB
カードリーダーSDXCメモリーカード
SDHCメモリーカード
SDメモリーカード
マルチメディアカード
SDHCメモリーカード
SDメモリーカード
マルチメディアカード
カメラ機能92 万画素Webカメラ同左
ネットワーク機能IEEE 802.11b/g/n
100BASE-TX/10BASE-T
IEEE 802.11a/b/g/n
インターフェースUSB 3.0×1
USB 2.0×2
マイクロホン/ヘッドホン・コンボジャック×1
HDMI出力×1
D-Sub 15ピン×1
LAN(RJ45)×1
USB 3.0×1
USB 2.0×1
マイクロホン/ヘッドホン・コンボジャック×1
HDMI出力×1
オーディオ機能スピーカー内蔵
マイク内蔵
項目なし
電源ACアダプター
リチウムイオンバッテリー
項目なし
サイズ幅302 mm
奥行き200 mm
高さ26 ~30.4 mm
幅304.3 mm
奥行き200 mm
高さ19.8 mm
質量約1.2 kg約1.1 kg
Amazon.com
価格
$288.85$199
日本価格約41,000円約$30,000円

USBポートの数や有線LANの有無など違いはありますが、ほぼ同じといっていいスペックです。
そうした中で、日本でも米国でもおおよそ1万円・1.4倍程度の価格差をどう考えるかです(Amazon.com価格ではX200MAの旧機種の比較、日本価格は並行輸入品ということを考えると、もう少し価格差は開くと思われますが)。

こういった比較の際は、できることと価格との比較衡量になるのでしょうが、個人と法人とは少し違うのでしょう。

個人でいえば、できることに重点が置かれるでしょう。
Webをみてメールをチェックし、SNSに投稿するくらいならどちらでも同じです。ここをみれば、価格差でChromebookになるでしょう。
ローカルでできることを求めるなら、Windowsになるのでしょう。

一方、企業や教育機関でいえば、この価格差は大きいのではないでしょうか。オフィスでローカルベースでマクロやプログラムを動かすならともかく、最近のWeb・クラウドベースでの利用形態が中心となると、Chromebookが導入の候補になることは十分理解できます。

個人的には、Windowsの低価格PCが言われているけれど、同じスペックだとやはりだいぶ価格差はあるものだなぁ、と再確認した次第です(もちろん、OSの要求するスペックの違いなどを考慮に入れなくてはいけないのですが)。

2014年10月19日日曜日

Chromebook レビューリンク集(英語)

クリスマス商戦に向けて発売されることを期待して、Chromebookのレビューをまとめてみました。
今回は英語版です。 日本語版(記事はこちら http://chromebookbeginner.blogspot.jp/2014/10/chromebook_12.html)はレビューが少なかったけれど、やはり英語圏では多くありました。
基本的にWebニュース媒体のリンクで、個人ブログは除きます。
手が空いた時に順次確認していく予定です。
10月19日はengadget( http://www.engadget.com/ )から探してみました。10月21日には、Computerworld( http://www.computerworld.com/ )を中心にreviewを探してみました。
ついでに見つけたリンクも入れてあります。少しずつ検索して追加していく予定です。
ここにもあるよ、というのをご存知でしたら、ぜひ教えてください。

Acer C720

engadget"Acer C720 review (Core i3): a more powerful Chromebook"(2014/8/8)
( http://www.engadget.com/2014/08/08/acer-c720-chromebook-review-core-i3/ )

Computerworld "Acer C720 Chromebook review: High on power, low on panache"(2013/10//18)
( http://www.computerworld.com/article/2486219/chrome-os/acer-c720-chromebook-review--high-on-power--low-on-panache.html )

Acer C720P



Acer Chromebook 13

engadget"Acer Chromebook 13 review: long battery life, but performance falls short"(2014/9/23)
( http://www.engadget.com/2014/09/23/acer-chromebook-13-review/ )

Computerworld"Living with Acer's Chromebook 13: The good and the bad"
( http://www.computerworld.com/article/2687319/acer-chromebook-13.html )

ASUS Chromebook C200

engadget"ASUS C200 review: The company's first Chromebook is a battery life champ"(2014/8/13)
( http://www.engadget.com/2014/08/13/asus-c200-chromebook-review/ )


ASUS Chromebook C300



Dell Chromebook 11

ZDNet"Dell Chromebook 11 review: Too good to be left to the kids"(2014/8/4)
http://www.zdnet.com/dell-chromebook-11-review-too-good-to-be-left-to-the-kids-7000031964/ )

The Verge"Dell Chromebook 11 review"(2014/4/9)
http://www.theverge.com/2014/4/9/5597748/dell-chromebook-11-review )

PCMag.com"Dell Chromebook 11"(2014/3/7)
http://www.pcmag.com/article2/0,2817,2454702,00.asp )

Google Chromebook Pixel

engadget"Chromebook Pixel review: another impractical marvel from Google"(2013/2/25)
( http://www.engadget.com/2013/02/25/chromebook-pixel-review/ )

HP Chromebook 11

engadget"HP Chromebook 11 review: is this $279 Chrome OS laptop really for everyone?"(2013/10/9)
( http://www.engadget.com/2013/10/09/hp-chromebook-11-review/ )

HP Chromebook 14

engadget"HP Pavilion 14 Chromebook review: a first attempt at Chrome OS that cuts too many corners"(2013/6/14)
( http://www.engadget.com/2013/06/14/hp-pavilion-14-chromebook-review/ )

PC Advisor"HP Chromebook 14 review: the best way to enjoy Chrome OS on a large screen"
http://www.pcadvisor.co.uk/reviews/laptop/3580355/hp-chromebook-14-review/ )

Lenovo N20


Lenovo N20P

Computerworld"Lenovo N20p Chromebook review: An affordable dual-mode device"
( http://www.computerworld.com/article/2491190/chrome-os/lenovo-n20p-chromebook-review-an-affordable-dual-mode-device.html )

ThinkPad Yoga 11e

Computerworld"ThinkPad Yoga 11e review: A hidden Chromebook gem"
( http://www.computerworld.com/article/2598327/computer-hardware-thinkpad-yoga-11e-review-a-hidden-chromebook-gem.html )

Lenovo ThinkPad X131e



Samsung Chromebook 2

engadget"Samsung Chromebook 2 review: A $400 laptop never looked so good"
(2014/5/30)
( http://www.engadget.com/2014/05/30/samsung-chromebook-2-review/ )

Toshiba CB35-A3120

Toshiba CB35-B3330


Toshiba CB35-B3340

PCMag.com"Toshiba CB35-B3340 Chromebook 2"(2014/10/17)
( http://www.pcmag.com/article2/0,2817,2470486,00.asp?kc=PCRSS02129TX1K0000530 )

2014年10月12日日曜日

Chromebook レビューリンク集(日本語)

クリスマス商戦に向けて発売されることを期待して、Chromebookのレビューをまとめてみました。
基本的にWebニュース媒体のリンクで、個人ブログは除きます。
手が空いた時に順次確認していく予定です。 (10/13に確認が終わりました)
豊富なレビューのある英語版はこちら( http://chromebookbeginner.blogspot.jp/2014/10/chromebook_19.html )です。
ここにもあるよ、というのをご存知でしたら、ぜひ教えてください。

Acer C720

GIGAZINE
「7秒で爆速起動・ウェブもサクサクの日本上陸一番乗りChromebook「Acer C720」速攻レビュー」(2014/7/23)
( http://gigazine.net/news/20140723-acer-chromebook-c720-review/ )

PC Watch
「西川和久の不定期コラム 日本エイサー「Chromebook C720」
~Google Chrome OSを搭載した11.6型Chromebook」(2014/8/9)
( http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/nishikawa/20140809_661708.html )

「Chromebookを実際に使ってみた 起動もブラウジングも高速、 Acer Chromebook C720レビュー」(2014/8/27)
http://ascii.jp/elem/000/000/923/923851/ )

Acer C720P



Acer Chromebook 13

GIGAZINE
「2万円台で購入できる「Chromebook 13」はバッテリーで13時間稼働可能&Tegra K1初搭載」(2014/8/12)
http://gigazine.net/news/20140812-acer-chromebook-13/

ASUS Chromebook C200MA


ASUS Chromebook C300MA


Dell Chromebook 11



Google Chromebook Pixel

CNET Japan
「グーグルの「Chromebook Pixel」レビュー--高解像度、タッチ対応」(2013/03/18)
( http://japan.cnet.com/news/commentary/35029421/ )

HP Chromebook 11

週刊アスキー
「『HP Chromebook 11』をこっそり触ってみました」(2013/10/21)
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/179/179385/

HP Chromebook 14


Lenovo N20


Lenovo IdeaPad N20P


Lenovo ThinkPad X131e



Samsung Chromebook 2

TechTargetジャパン スマートモバイル
「徹底レビュー:韓国Samsungの3万円台PC「Chromebook 2」は“GALAXYの再来”か、単なる安物PCか」( 2014/8/29)
http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/1408/29/news13.html

Toshiba CB35-A3120

CNET Japan
「東芝「Chromebook」レビュー--国内メーカー初「Chrome OS」搭載ノートPC」(2014/3/18
( http://japan.cnet.com/news/commentary/35045284/ )
TechTargetジャパン システム運用管理
「徹底レビュー:次に買いたい低価格PC「Chromebook」、東芝製品への辛口評価」(2014/4/25)
( http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/1404/25/news08.html )

Toshiba CB35-B3330

Toshiba CB35-B3340

2014年10月2日木曜日

パソコンを使わないためにChromebook?

C720はPOMER DM100の代わりに使うつもりでしたので、当初は外出先でのメモ、原稿の下書き用に用いていました。
それが最近では、すぐ起動し、すぐにシャットダウンできるという手軽さから、自宅でもC720を使うようになってきています。

電源OFF

というのも、最近、電源OFFということを考えているからです。
考えてみれば、帰宅してから寝るまで、ブラウザを立ち上げRadikoを開き、サイトを巡回し、作業をして、合間にツイートもして、と家にいる間はずっとデスクトップのWindowsPCを起動しています。
実際にはラジオを聞きながら、何かをしていることが多いのですが、それにしても、PCを使いすぎなんじゃないかな、と思ったわけです。

便利だし楽しいけれど、PCを使うことでできなくなっていることを思い出すことが必要かな、と感じました。

もちろんPCやタブレット、スマホなどのデジタル機器がなければできないことが多くあり、その恩恵に浴しているわけですからすべて否定する気はありません。
ただ、使い過ぎは良くないだろう、ということです。

寝る前1時間のOFFタイム


そこで、ここ1,2週間は寝る1時間前にはデスクトップPCの電源を落としています。2週間くらい前はスリープにしていたのですが、そうするとすぐ電源をONにしてダラダラと使ってしまうのです。

そうすると、読書もすすむようになりましたし、つい夜ふかしということもなくなりました。

ここでChromebookが


で、なぜChromebookを家を使うようになったかというと、寝る前1時間はパソコンの電源を落とすようにはしたものの、急に確認したくなった言葉の意味やメモしておきたいことができたときに使っているのです。Chromebookでサッと用事だけ済ませてすぐ電源OFF、です。
こんなときに、デスクトップPCを起動させたりしたら、またダラダラと使ってしまいます。

PCを使い過ぎないためにChromebook、というと、矛盾しているような気がしますが、自分としてはこんな使い方もアリかな、と思ってます。

2014年9月29日月曜日

C720の価格変化を確認してみた

昨日、「Amazon.comから直接日本に送ってもらえるChromebookを調べてみた」
http://chromebookbeginner.blogspot.jp/2014/09/amazoncomchromebook.html )で調べて、自分の買ったAcer C720 Chromebook (11.6-Inch, 2GB,32GB)が少し高くなっていたようだったので、確認してみました。2014/7/31は注文した日です。単位は特に記載のない場合、円です。

比較項目 2014/7/31 2014/9/29 差額
Price $229.00 $239.00  +10.00
Item subtotal 24,388 27,151  +2,763
Shipping & Hanging 2,950 2,650  -300
Total before tax 29,526 29,801  +275
Sales Tax 0 0  0
Import Fees Deposit 2,188 2,385  +207
Total 29,526 32,186  +2,660

本体の価格が、$229.00→$239.00と上昇しています。
それに加えて、ドル円レートが、7月31日の106.50円/ドルから9月29日の113.60円/ドルへと円安になっています。
この2つが、2,660円高くなっている主な要因でしょう。

注文したのはChromebookの教育・法人分野への販売が始まり、個人向けに発売されるかも、という時期でした。
Amazon.comで買ってすぐに国内個人向け販売がされたらいやだなぁ、と恐る恐る注文しました。

さいわいというべきか、いまだ国内販売はされていません。
円安もこれくらいで落ち着くのでしょうか。

結果論ですが、 あのとき買っておいてよかった。

と、書いているとちょうどAmazon.comからメールが来ました。
なんだろうと思って開いてみると、こんな内容でした。

We're writing to let you know we processed your refund of JPY1,130 for your Order XXX-XXXXXXX-XXXXXXX.
(略)

        Import Fee Deposit Refund: JPY1,130
つまりは、輸入関税用にデポジットしておいた分を精算したら余計にお金をとってたから、1130円を返すよ、ということのようです。

閑話休題。

ふと、嫌な気がしてAmazon.co.jpをみてみました。
正式に日本発売されていませんから、平行輸入品ですが、同じモデルが販売されています。
価格は……
微妙な値段です。

2014年9月28日日曜日

Amazon.comから直接日本に送ってもらえるChromebookを調べてみた

 具体的には、"Special Shipping Information: Due to federal and international regulations, this product can only be shipped within the 50 states. "や"This item does not ship to City-name, Japan"と書いてあるものが、米国外にAmazonから発送できないものなので、それを×とした。
なお、Amazon,comの扱いでないものでも最初に表示される業者が○なら○にした。

記載は、機種名(液晶サイズ,メモリ,SSD) ○(Amazon or Other 日本直接発送OK)or×(NG)の順(2014/9/28現在)。
慎重に確認したつもりですが、間違い、変更などあるでしょうから、もしこのリンクから購入する際は十分確認してください。

発売中

ACER

Acer C720 Chromebook (11.6-Inch, 2GB,16GB)  ×
Acer C720 Chromebook (11.6-Inch, 2GB,32GB)  ○Amazon( http://www.amazon.com/Acer-C720-Chromebook-11-6-Inch-2GB/dp/B00FNPD1VW/ref=sr_1_1?s=pc&ie=UTF8&qid=1411902022&sr=1-1&keywords=chromebook
Acer C720P Chromebook (11.6-Inch Touchscreen, 2GB,16GB)Moonstone White  ×
Acer C720P-2666 Chromebook (11.6-Inch Touchscreen, 2GB,16GB) ×
Acer C720P Touch Screen Chromebook (11.6-Inch Touchscreen,4GB 32GB) Moonstone White ×
Acer C720P Touch Screen Chromebook (11.6-Inch Touchscreen,4GB 32GB) Granite Gray ×
Acer C720P Chromebook (11.6-Inch Touchscreen, 2GB,32GB)  ×

ASUS

ASUS Chromebook C200MA-DS01(11.6-Inch,2GB,16GB)  ×
ASUS Chromebook C300MA-DB01(13.3-Inch,2GB,16GB)  ×

Dell

Dell 730-8302 CHROMEBOOK11(11.6IN,2GB,16GB)  ×
Dell Chromebook 11(11.6inch,4GB,16GB)  ×

Google

 Chromebook Pixel LTE Version (12.85inch,4GB,64GB) ×

HP

HP Chromebook 11-1101(11.6Inch,2GB,16GB) ×
HP Chromebook 14(14Inch,2GB,16GB) ○Amazon( http://www.amazon.com/HP-Chromebook-14-Ocean-Turquoise/dp/B00FGOTA6K/ref=sr_1_2?s=pc&ie=UTF8&qid=1411902022&sr=1-2&keywords=chromebook )
HP 14-q070nr 14-Inch Chromebook (14Inch,2GB,16GB free T-Mobile 4G) ×
HP Chromebook 14-c050 (14Inch,2GB,16GB) ○Other( http://www.amazon.com/HP-Chromebook-14-c050-Sparkling-Black/dp/B00CXFJPJC/ref=psdc1_t2_B00FGOTBQO_B00CXFJPJC ) 

Lenovo

Lenovo N20(11.6-Inch,2GB,16GB) ×
Lenovo IdeaPad N20P(11.6-Inch,2GB,16GB) ×
Lenovo ThinkPad X131e Chromebook(11.6-Inch,4GB,16GB) ×

Samsung

Samsung Chromebook 2 (13-Inch,4GB,16GB) ×
Samsung Chromebook 2 (11.6-Inch,4GB,16GB) ×

Toshiba

Toshiba CB35-A3120(13.3-Inch, 2GB,16GB) ×
Toshiba CB35-B3330(13.3-Inch, 2GB,16GB)  ○Amazon ( http://www.amazon.com/Toshiba-CB35-B3330-13-3-Inch-Chromebook-2/dp/B00N99FV76/ref=psdc1_t1_B00N99FXIS_B00N99FV76 )
Toshiba CB35-B3340(13.3-Inch,4GB,16GB) ×

未発売

Acer Chromebook 13 CB5-311-T7NN (13.3-inch HD, NVIDIA Tegra K1, 2GB,16GB) )  ×
Acer Chromebook 13 CB5-311-T1UU (13.3-inch Full HD, NVIDIA Tegra K1, 4GB,32GB) ) ×

感想

こうしてみると、わたしがAcer C720 Chromebook (11.6-Inch, 2GB,32GB)を買った、7月下旬より変える機種が増えているなぁ。

いやいや、円安になっているから、今よりは安く買えてる、と自分を納得させよう。買ったときの記事はこちら(「Acer C720 2GB 32GBを注文 」 http://chromebookbeginner.blogspot.jp/2014/07/acer-c720-2gb-32gb.html)。

2014年9月26日金曜日

Chromebookでフランス語を入力する

Windowsでは言語パックを入れることで多言語に対応できますが、Chromebookではどうなっているか、を確認しました。

正直なところ、ほとんど日本語と英語だけで用は足りるので、その他の言語が必要になるということはありません。
ただ、たまにフランス語を使うこともあるので、いざというときのために確認しておこうと思った次第です。
これまでは■などの記号を入れて、Windowsで加筆修正をしていました。

たぶん、Chromebookでも対応はできるだろうとは思っていたのですが、時間がないこともあって、これまで試してきませんでした。
で、試してみたら、思った以上に簡単でした。
作業手順
1 「設定」から「詳細設定を表示」を選び、「言語」の「言語と入力の設定」をクリックします。


  すると、おそらく以下のようになっていると思います。


 で、左下にある「追加」ボタンを押します。
 ついでに、その下にある説明も読んでおきます(ほとんどの人は知っていると思いますが)。
 追加したい言語(今回はフランス語)を選択してOKを押すだけです。



 さらに、 「言語と入力」画面でフランス語キーボードを選択して、完了です。


 こう設定すると、Alt + Shift でキーボードが「あ」(日本語)ー「US」(英語)ー「FR」(フランス語)と変わります(なぜかキャプチャした画像で日本語だけ小さいのですが)。


 数字の2をタイプすると、それぞれ、2 2 é と表示されます。

 これでフランス語の入力ができるようになりました。
 キーボードの刻印と入力される文字の対応が面倒です。
 時間があるときに整理してみたいと思います。

 ちなみに言語を削除するときは、言語と入力画面で該当する言語をクリックして右側の✗をクリックすれば削除されます。

ログオフすると、どうも最後に追加したキーボードが選択されているようです。
今回でいうとFR(フランス語)になっています。
すると、ログインしようとログインパスワードをタイプすると、キーボードの刻印とは違う文字が打たれることになります。
これに気づかず、何度かパスワードをタイプして、おかしいなぁ、と思ってました。

 ログイン時には必ず右下のキーボードタイプをUSにしてからタイプする。

これを注意しておかなくてはいけません。

2014年9月17日水曜日

もしかして、フォントを追加できない?

昨日の続きで、今日はフォントをいろいろと変更しようとしました。

Writeboxのフォントは昨日のとおり変更できるので、
今日はWebフォントの変更です。
設定ー詳細設定を表示ーウェブコンテンツーフォントをカスタマイズーフォントの詳細設定でいろいろと変更してみていますが、それほど違わない気がしていると……



あれ!

WindowsやMacのようにフォントの追加方法が、ヘルプやサイトにありません。

「chromebook フォント 追加」や「chromeOS フォント インストール」などで検索をしてみても、でてきません。

"chromebook font install"で検索してみると、次のサイトくらいが参考になりそうですが……

"How to Install Fonts for Your Series 5 Chromebook"
http://blog.promevo.com/how-to-install-fonts-for-your-series-5-chromebook/#.VBk472B9SuY

どうもデベロッパーモードで入っていかないといけないようです。

毎日使っているだけに、いろいろと手間をかけて試すよりはこのままでいいかと、諦めました。

2014年9月2日火曜日

PCの最適な構成をさがして

 わたしは、現在、Windows7のデスクトップPC、Windows8のタブレット、ChromeOSのノートブックを使っています。それぞれショップブランドのPC、Acer Iconia W3-810( http://www.acer.co.jp/ac/ja/JP/content/model/NT.L1JSJ.003 ) 、Acer C720です。


  ここ最近のPCの構成はこんな感じになります。

メインサブ文章書き
当初Win7 デスクトップポメラ DM100
変更1Win7 デスクトップAcer Iconia W3-810Acer Iconia W3-810
変更2Win7 デスクトップAcer Iconia W3-810ポメラ DM100
現在Win7 デスクトップAcer Iconia W3-810Acer C720

  当初はデスクトップPCをメインに、ポメラDM100( http://www.kingjim.co.jp/pomera/dm100/spec/ )を文章書きに使っていました。
 ただ、文章の一覧性が低いこと、複数文書を自由に開くことが難しいこと、Webを参照できないこと、メインPCの故障時のバックアップがほしいことなどから、Windows8タブレットを買うことにしました。メインPCのバックアップにもなるし、持ち歩くこともできるからいいだろう、と考えたのです。
 
 そこで、W3−810を購入し、Bluetoohのキーボードとマウスを使い始めました(変更1)。

 理想的なPCだったはずが、使い始めると今ひとつだったのです。
 その理由を考えてみると、こんなことがありました。
  1. 外出のたびにPCを本体、キーボード、マウスを用意するのが面倒
  2. 1と重複しますが、それぞれの機器のバッテリーの状態に気を配らなければならないのが面倒
  3. 8インチだと手に持って画面を見るのには適したサイズだけれど、机において見るには少し小さい
  4. 小さい画面でのインターフェイスとしてWindowsは適していない(その画面自体の評価は別として、モダン画面で用いるWindwosアプリのほうが適している)
それで、ポメラに戻し、なにかよい機種はないかと探していたところ(変更2)、C720にいきついた、といったところです(現在)。

  SurfacePro3にタイプカバー(キーボード)ならば、上述の問題点は解消される気もしますが、価格的がC720の約4倍もします。
 文章を書くことにしか用いない予定のもの、持ち歩くので盗難、破損の恐れのあるもの、にそこまでかけられないな、と思ってます。

 最後に、デスクトップ以外の機器を並べて写真を撮ってみるとこんな感じです。


 キーボードのサイズはさほど変わりませんが、やはりディスプレイのサイズの違いがわたしには大きく影響しているようです。

2014年8月29日金曜日

Chromebookのダメな点?3 文書の保存先の選択

 先日から見ている、Microsoftが比較したノートPCとChromebookの比較記事( http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows-8/compare-chromebook )で、これがWindowsPCのメリット?と思うような項目の第2弾。

 文書の保存先の選択ーChromebook では、ドキュメント、ピクチャ、ビデオなどのファイルをクラウドにアップロードする必要があります。 Windows PC では、どのファイルをどこに保存するかはユーザーが選ぶことができます。

Chromebookはファイルをクラウドに上げる必要がある?

なぜクラウドにアップロードする必要があるか、という点について、この文章の意味を取り違えているのかもしれませんが、わたしなりに考えて、アップロードしなくてはいけない理由を考えてみました。
 1 アプリがクラウドにあるファイルしか開けない
     今のところ、Chrome、googleドキュメント、スプレッドシート、writebox、Gmail、tweetdeckなど定番のアプリしか使っていませんので、確定的なことは言えません。TweetDeckは、オフラインで使うものでもないでしょうから、それを除くと、ローカルに置いたファイルを開けないということはありません。
 2 ローカルのストレージが少ないので、クラウドに上げざるをえない
  わたしのストレージは32Gですが、Windowsでも自分が作成したファイルは1.5GBくらいです。CDなどから取り込んだ音楽でも約10GB。ですから更新しているデータの同期ということを考えなければ、クラウドに上げる必要はないのです。
 また、仮にローカルに保存するファイルが増加しても、USBメモリやSDカードは利用できますから、今のところファイルの保存に困ったことはありません。

 ということで、Microsoftのこの比較項目は、わたしにはあまり関係がなさそうです。

PC ゲーム・人気の映画やテレビ番組のオフラインでの視聴

ほかにもWindowsにできてChromebookにできないことにあげられていて、わたしには関係ないなぁ、と思ったのが、次の2項目。

PC ゲームーChromebook には、Call of Duty や Age of Empires などのお気に入りの PC ゲームをインストールできません。 
人気の映画やテレビ番組のオフラインでの視聴ーハリウッド映画やお気に入りのテレビ番組をダウンロードすると、オフラインでゆっくり楽しむことができます。しかし Chromebook では、そのような使い方はできません。

 わたしは、ゲームをほとんどしないので、なんともいえません。
 映画やテレビ番組はストリーミングで観るくらいで、ダウンロードしてまでは観ません。

 もしかしたら、わたしの使い方はあまり一般的ではないのかもしれません。

 さて、ようやく次回から、Microsoftの言うとおり、これはChromebookのダメな点だよなぁ、という項目を書いていこうと思います。

2014年8月28日木曜日

Chromebookのダメな点?2 デスクトップにファイルやアプリケーションを置く

 MicrosoftがWindowsとChromebookとの比較記事(  http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows-8/compare-chromebook )を読んでいて驚いたのが、この項目。

デスクトップ
 Chromebook の "デスクトップ" は背景画像のみです。ファイルやアプリケーションを置いておくことができません。

わたしのWindowsのデスクトップはこんな感じなのです(上側の画像)。
 下側に載せたChromebookのデスクトップとほとんど同じ。
 タスクバー(シェルフ)が右にあるか、下にあるかくらいしか違いません。
 Windowsの場合はディスプレイが1,920×1,080で横長なので右においているだけです。

 Windwosのデスクトップ


Chromebookのデスクトップ



 そして、タスクバーにはブラウザとメールソフト、テキストエディタ、フォルダのアイコンです。
 Chromebookでもシェルフに同じ4つのアプリのアイコンがあるだけです。
 だから、「ファイルやアプリケーションを置いておくことができません」とあっても、それってわざわざ比較することか?と思ったわけです。

 とはいえ、わたしも以前はデスクトップにファイルやプログラム、フォルダを置いていました。けれども、バックアップや少し前に作業したファイルを探すのに一苦労して、こんな感じにスッキリとさせました。
 ですので、最初はこの項目があることに驚きましたが、たしかに以前の自分には大きな違いでした。

 だから、この項目はわたしにとっては、どちらでもいい項目でした。

2014年8月27日水曜日

Chromebookのダメな点?1 chromebookで印刷4

Google クラウド プリント対応のプリンター


 これまでと異なり、Google クラウド プリント対応のプリンターならChromebookだけで印刷できるようになりますから、この方法が一番便利です。
 とはいえ、自分が使っているプリンターが対応機種でないと買い換える必要がありますので、手軽に試してみるというわけにもいきません。

 わたしとしては、当座はそれほど印刷することもないでしょうから、前回の自宅のWindowsパソコンを介した印刷( http://chromebookbeginner.blogspot.jp/2014/08/chromebook_26.html )で十分です。そこで、今回のGoogle クラウド プリント対応のプリンターについては今度プリンターを買い換えるときのために資料を整理しておきます。

 google クラウドプリント
http://www.google.com/cloudprint/learn/
 概要が書いてあります
 クラウド対応プリンタ
http://www.google.com/cloudprint/learn/printers.html
 HP,Kodak、Epson、Canon、Samsung,Fedex Office、Dell、Brotherへのリンクがありました。メーカーによって充実度が異なりますので、買い換えるときには、それぞれのサイトを確認しておいたほうがよさそうです。

4つの印刷方法の、わたしにとっての結論

印刷方法は各人のPCの使途にもよりますから、一般的にベストな方法というのはないと思います。
 これまでChromebookでの印刷方法1から4まで確認するなかで、Chromebookでの印刷は完全ではないけれど下書きチェック用には十分役立つな、と感じました。
 Chromebookで印刷するのにあると便利なものを書いてみます。


  1. Googleクラウドプリントに対応したプリンタ  これならWindows(Mac)パソコンと同様に印刷できます
  2. Chromeをインストールしてあり、プリンターに接続しているWindowsかMacのパソコン 印刷方法3で行った印刷ができます
  3. 小容量でよいのでSDカードやUSBメモリといった記憶媒体 ←印刷方法1で行った印刷ができます。これに加えて、コンビニが近くにあると便利

2014年8月26日火曜日

Chromebookのダメな点?1 chromebookで印刷3

 これまでの記事、chromebookで印刷1,2( http://chromebookbeginner.blogspot.jp/2014/08/chromebook_24.html )( http://chromebookbeginner.blogspot.jp/2014/08/chromebook_25.html )でとりあげた印刷方法は、いずれもコンビニのマルチコピー機を用いた、外出先での印刷方法でした。
 今回と次回に試してみる印刷方法は、自宅のプリンターを用いた方法です。

 SDカードにファイルをコピーしてWindowsパソコンでWindowsのソフトを使って印刷するのは、特段目新しいところがないので省略して、Googleクラウドプリントを試してみます。

自宅のWindows(Mac)パソコンを介した印刷

作業としては、次のようにしました。

1 Chromeをインストール済のWindows(Mac)パソコンの設定
    「プリンタを Google クラウド プリントに接続する」の「従来のプリンタを接続する」
https://support.google.com/chrome/answer/1069693?hl=ja&ref_topic=1678477
を参考に、設定します。

 基本的にこのページのとおりにすればいいのですが、ここで
「[Google クラウド プリント] セクションまでスクロールし、[プリンタを追加] をクリックします。」
とあるのは、
「[Google クラウド プリント] セクションまでスクロールし、[管理]をクリックします。
デバイス画面で[プリンタを追加] をクリックします。」
と読み替えました。

2 Chromebookからの印刷
 2−1 Writeboxで書いている文章を「print」で「Googleクラウドプリントダイアログを使用して印刷…(Ctrl + Shift+P)」をクリック
 2−2 印刷先を選択
3 Windowsパソコンに接続されたプリンターから印刷される

この方法の実用度

やり始める前は、設定が面倒か?と思いましたが、Windowsパソコンの設定を含めても5分もかからずに印刷できました。次回からは設定がなく、わたしは在宅時には常時Windowsパソコンを立ち上げていますので、ほとんどWindowsパソコンからダイレクトに印刷しているのと変わらない感じになることでしょう。

 ところで、いまさらですがgoogleドキュメントに貼り付けなくてもWriteboxからダイレクトに印刷できました(これまでの記事には、追記しておきます)。これまで使っていたPOMERAですと、SDカードでファイルを移動するか、ケーブルでつなげなければいけなかったので、だいぶラクになります。


2014年8月25日月曜日

Chromebookのダメな点?1 chromebookで印刷2

 前回は、USBメモリ、SDカードからコンビニのマルチコピー機で印刷( http://chromebookbeginner.blogspot.jp/2014/08/chromebook_24.html )してみましたので、今回はコンビニのネットプリントで印刷してみます。

コンビニのネットプリントで印刷

  作業としては、次のようにしました。
1 ネットプリントに登録( セブンーイレブンのネットプリント http://www.printing.ne.jp/ )する
  1−1 今回は始めて利用するので、ユーザー登録をする
  1−2 登録したメールアドレスにメールが届きますので、その指示に従いパスワードを設定する
2 印刷用ファイルを作成
 2−1 Writeboxで書いている文章をgoogleドキュメントに貼り付け
 2−2 googleドキュメントで「ファイル」ー「印刷」でPDF形式でダウンロードにファイルを保存
     ネットプリントではgoogleドキュメント形式はサポートしていないため印刷できません。
3 ネットプリントのサイトで印刷するファイルを登録
  このとき、暗号を設定し、登録確認メールを送付依頼しました
4 コンビニへ行き、印刷する
  登録時の番号と自分が設定した暗証番号を、メモに書いて行きました

この方法の実用度

一度ネットプリントに登録してしまえば、何も必要なものはありません。
 印字品質などは、同じ機会ですから同じようです。
 ただ、近くのセブン-イレブンでA41枚白黒で20円でした。
 前回のSDカードからの印刷時は1枚10円

 同じセブンーイレブンの同じマルチコピー機で印刷すると考えると、わたしはSDカードを常時持ち歩いておいた前回のやり方のほうがラクだし安い、と考えました。この方法は、SDカードなどを忘れたときの緊急避難用かな。

サークルK サンクス、ファミリーマート、ローソンで印刷

ネットワークプリントサービス( https://networkprint.ne.jp/sharp_netprint/top.aspx )

 利用方法や料金もだいたい同じくらいなようです。


2014年8月24日日曜日

Chromebookのダメな点?1 chromebookで印刷1


Chromebookの印刷

Google クラウド プリントのサイト( http://www.google.co.jp/cloudprint/learn/ )で、印刷にはGoogle クラウド プリント対応のプリンターが必要で、ない場合にはWindowsかMacを介した印刷になる、とされています。
 対応プリンター自体、それなりにあるようです(キヤノンの場合、こちら( http://cweb.canon.jp/e-support/faq/answer/inkjetmfp/67341-1.html#3 HP、エプソンなど他メーカーのものも対応機種があります。)が、わたしのプリンターは、対応機種ではありませんでした。

Chromebokからの印刷方法

では、Chromebookで書いた文章を印刷するにはどうすればよいか?を考えてみました。
 1 USBメモリ、SDカードからコンビニのマルチコピー機で印刷する
 2 コンビニのネットプリントを使う
 3 自宅のWindowsパソコンを介した印刷する
 4 Google クラウド プリント対応のプリンターを買う(安いものでは7,000円位でありました)

 1,2は外出先あるいは印刷頻度、印刷枚数が少ない場合、3,4は自宅あるいは印刷頻度、印刷枚数が多い場合に便利そうです。
 今回は、一番手軽な1を試してみました。

USBメモリ、SDカードからコンビニのマルチコピー機で印刷

作業としては、次のようにしました。
1 記憶媒体にPDF形式で保存
 1−1 Writeboxで書いている文章をgoogleドキュメントに貼り付け
 1−2 googleドキュメントで「ファイル」ー「印刷」で送信先を「PDFに保存」にする
 1−3 「保存」をクリックし、保存先に記憶媒体を選択する
2 記憶媒体をコンビニへ行き、印刷する

この方法の実用度

近くのセブン-イレブンでA41枚白黒で10円でした。
 必要な物もSDカードやUSBメモリーだけで、使わなくなった小容量のもので十分ですから常備しておけます。
 フォントの問題などがありそうですからすべてのケースでうまくいくとはいえませんが、書いた文章の下読みのために印刷するには十分だと感じました。

 少しお金がかかることと近くにコンビニが必要ですが、わたしの場合自宅で印刷をし忘れたときなどに役立ちそうな方法でした。


2014年8月20日水曜日

Microsoftから見たChromebookの評価

 わたしは、Windows7のデスクトップとWindows8のタブレット、それにChromebookをいま使っています。
 昨日の投稿「Chromebook対抗の2万円超激安14インチWindowsノートPCをHPが発売」で見たようにMicrosoftもかなりChromebookを意識した機種を用意してきました。
 ほかの方の評価なども気になり、検索していたところMicrosoftのこんなサイトを見つけました。

 Chromebook と Windows ノート PC の比較( http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows-8/compare-chromebook )

 このサイトでは、以下の8項目を比較しています。
 ・Webの閲覧
 ・Webアプリ
 ・Skype、iTunes、Photoshop、Quicken などの重要なプログラム
 ・デスクトップ
 ・ほとんどのプリンターの使用
 ・PCゲーム
 ・人気の映画やテレビ番組のオフラインでの視聴
 ・ほとんどの周辺機器への接続

 最初の2つの項目(Webの閲覧、Webアプリ)はChromebook、Windows ノート PCがともにできるが、それ以外はWindowsにしかできない、という評価です。
 Microsoftの比較ですから、当然Windowsが良いようになっています。

 しかし、よく見てみるとChromebookの劣る点はソフトの不足とドライバの欠如の2点に集約されます。
 そして、同じ比較をgoogle側から行った、Chromebook をご検討の場合( https://support.google.com/chromebook/answer/3265094?hl=ja )をみてみます。
 やはり、googleの比較ですから、当然Chromebookが良い(十分対応できる)ようになっています。

 WindowsPCとChromebookのどちらがよい、という評価をわたしはできません。用途によって評価基準が変わってくるとも思います。
 と同時に、ある作業(例えば文章を書く、データ集計をする、絵を描く)アプローチがWindowsとMacの方法とChromebookの方法ができてきているのかな、とわたしは捉えました。
 この変化については後日、まとめてみたいところです。

2014年8月15日金曜日

chrome(book)の公式twitterアカウントと公式ブログ


 12日の新しいchromebookの記事もパソコンのニュースサイトで見て、googleで検索して詳細を知りました。
 考えてみれば、最近はtwitterで情報発信している企業がほとんどです。そこで、googleのtwitterアカウントを探してみたら、ありました。

  google chromehttps://twitter.com/googlechrome


"The official Twitter account for the Google Chrome browser, OS, Chromebooks, Chromecast, and Web Store"
    「グーグルのクロームブラウザー、クロームOS、クロームブック、クロームキャスト、それとクロームウェブストアの公式ツイッターアカウント」

 profileにあるとおりChromebookだけではありませんが、chrome関連についてツイートしています。


 また、ブログもありました。
 Google Chrome Blog( http://chrome.blogspot.jp/ )




 "The latest news from the Google Chrome team"
「グーグルのクローム担当チームからの最新情報」

 いずれも英語ですが、それほど難しい表現はなかったので、ここも情報収集先に加えておきました。

2014年8月13日水曜日

Google Chrome セキュリティアップデート とchromebook

「Google Chrome」セキュリティアップデート、12件の脆弱性を修正」( http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20140813_662139.html )の記事を見て、WindowsのChromeブラウザをアップデートしました。

 と同時に、当然ながらchromebookでも更新がありました。
 システムの自動更新( https://support.google.com/chromebook/answer/177889?hl=ja )のとおり、設定ーヘルプ画面でシステムの確認をして更新作業をします。

 で、注目したいのが、ダウンロードー更新ー再起動という、システムの更新にかかった時間。





 18:52から始めて18;55には終わっています。およそ3分。


 今日はちょうどWindowsも月例バッチがあったのですが、ダウンロードから再起動終了までおよそ20分かかっています。

 通常はバックグラウンドでダウンロードしていますからそれほど苦になるものでもありませんが、更新作業の速さもchromebookのメリットの一つですね。