2014年9月13日土曜日

C720を液晶モニターで使ってみた

HDMIポート


 C720には、左側面の奥から2番めにHDMIポートがあります。



 これまでC720は外出先での利用ばかりで、自宅ではデスクトップ(Windows)をメインに利用してきました。
 少し前に、データ作成をする際にマクロを使う予定もなかったので、試しにgoogleスプレッドシートを使って作成しました。入力、修正していったら、そのシートがそれなりの大きさ(といっても、約100行×5列ですが)になってきました。
 そこで、こんなときこそHDMIを使ってみようと考えて、マルチモニターを試してみました。

 といっても、HDMIケーブルで液晶モニターとC720をつなぐだけ、です。

 細かいところは、設定画面のデバイスの項目にある「ディスプレイの設定」で調整します。

 ちなみに、わたしはこういうふうに設定しています。

ディスプレイの設定


 下の図の青枠で囲った部分がメインモニターを示します。
 最初にC720の内蔵ディスプレイを設定してから、液晶モニターであるPL2377と書かれた枠をクリックして、解像度や内蔵ディスプレイとの位置関係などを設定しました。
 この位置関係ですと、マウスを下方に移動すればポインターは内蔵ディスプレイに、上方に移動すれば液晶モニターにと移動します。
 


 

 こうすると、液晶モニターにこう表示されます(ちなみに、C720の内蔵ディスプレイにはデスクトップが表示されています)。



 やはり大画面は便利です。

 C720の内蔵ディスプレイですと、Googleスプレッドシートで21行くらいしか一覧できませんが、HDMIで液晶モニターにつなげると36行くらい見ることができます。
 今回は試しなので、モニターとChromebookを直接つなぎましたが、HDMIケーブルを買ってきて、分配器でデスクトップPCやWindowsタブレットと共有しようと思います。

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